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諏訪市の概要・観光スポット

記事ID:0001817 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

諏訪市は日本のおへそとも言われる諏訪湖、霧ヶ峰高原、諏訪大社や高島城、上諏訪温泉など、天与の自然と悠久の歴史文化に恵まれた観光都市であると同時に、ものづくりの伝統が息づく先端技術産業の集積地です。

諏訪市の概要

諏訪市の気候

諏訪市は人口約5万人、高原の湖畔にある地方都市です。標高は約700m、四季のうつろいを色濃く感じることができる場所です。

諏訪市の気候(平成28年度)
  諏訪市 東京都(千代田区)
平均気温 12.2℃ 16.4℃
最高気温 32.7℃ 37.7℃
最低気温 -13.0℃ -2.6℃
総降水量 1560.5mm 1779.0mm
最深積雪 12cm 6cm

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諏訪市の歴史

諏訪市の歴史は、数万年前の旧石器時代から始まっています。市内には日本最古の神社の一つとされる諏訪大社上社があり、古来より崇敬を集めてきました。江戸時代には高島藩三万石の城下町として、明治時代には世界的な製糸業の中心地域として栄えてきました。

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穴場遺跡

諏訪市の観光スポット

諏訪市は多くの観光資源に恵まれた都市です。年間616万人の方が来訪しています。

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すわなび

諏訪湖

諏訪湖は、諏訪盆地の真ん中に四方を山に囲まれて横たわる信州一大きな湖です。
湖上ではボート、遊覧船、わかさぎ釣りと四季を通して楽しめます。
また、冬季に諏訪湖が全面結氷した時、収縮と膨張の繰り返しにより氷が割れ山脈のように連なる「御神渡り」が見られます。諏訪大社の信仰の対象にもなっています。

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諏訪湖

霧ヶ峰

見渡す限りさえぎるものもなく、なだらかな起伏が続く霧ヶ峰高原は、主峰車山から噴出した溶岩でできた広大な高原です。さわやかな風が心地よく、6月のレンゲツツジ、7月のニッコウキスゲ、8月のマツムシソウの大群落は、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

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霧ヶ峰

諏訪大社

諏訪大社は、諏訪湖の南側に位置する上社本宮(諏訪市)と前宮(茅野市)北側に位置する下社春宮と秋宮(共に諏訪郡下諏訪町)の四社から構成されています。上社の祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)で、中洲神宮寺に位置する上社本宮は、神体山とされる守屋山を背後に控えています。

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諏訪大社上社

御柱祭

十二支の寅年と申年の式年ごとに一度、諏訪地方の氏子達が参加して行われる御柱祭は、長さ16m余・重さ12トン余りのモミの木を、山中よりテコと綱の人力だけで曳き出し神殿の四隅に建てることと、神殿の建て替えの 2つに大別されます。御柱の木落し、川越しなどの規模と豪壮さで天下の大祭の一つに挙げられています。

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御柱祭

高島城

高島城は別名「浮城」とも呼ばれ、400年ほど前の慶長3年、豊臣秀吉の家臣「日根野織部高吉」により築城され、諏訪氏の居城としてその威容と要害堅固を誇ってきました。昭和45年5月に天守閣が復興され、その美しい姿を再び堀の水に映すようになりました。天守閣が在する高島公園は桜の名所にもなっており、また、四季折々の花が楽しめます。

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高島城

花火大会

諏訪といえば「諏訪湖の花火」。全国でも有数の規模を誇る花火大会は、夏を彩る諏訪の風物詩です。4万発もの花火が、夜空と湖上に光の華を咲かせます。
8月15日 諏訪湖祭湖上花火大会
9月上旬 全国新作花火競技大会
7月末~8月 サマーナイトファイヤーフェスティバル

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諏訪湖の花火

上諏訪温泉

上諏訪温泉は、諏訪湖畔一帯にかけて旅館が建ち並び、JR中央線最大の温泉郷です。湯量は 1日約15,000klと国内でも有数で、主として外傷性諸障害、慢性湿疹、婦人病等に効果があります。旅館はもとより公共施設、一般家庭にまで広く使用されています。

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温泉(すわっこランド)

博物館、美術館

諏訪市博物館では、諏訪の風土と歴史をわかりやすく、また、来館者の皆さんの自由な発想と観点で御覧いただけるよう展示を行なっております
諏訪市美術館は国の登録有形文化財であり、静かな時間の流れる館内で、ゆっくりと作品をご鑑賞いただけます。
原田泰治美術館は、諏訪市出身の画家・原田泰治氏の作品を展示する美術館です。「日本のふるさと」をテーマに全国47都道府県をくまなく取材し、そこにつつましく生活する人々の暮らしを限りない愛情を込めて描きあげた作品をお楽しみいただけます。

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原田泰治美術館


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