
遺跡発掘調査の様子[その他のファイル/44KB]
遺跡内で工事を行なう場合は、事前に届出が必要です。
- 遺跡(埋蔵文化財)は、私達共通の財産として、保存し後世に伝えていくべきものです。
- 文化財保護法により遺跡は保護されており、遺跡の範囲内で工事などの開発を行なう場合は、市教育委員会を通じて長野県知事へ届出が必要になります。
- 事業者からの届出(発掘届)を受けて、市教育委員会は長野県へ進達を行なうことになっており、遺跡の保護について取扱いを協議し、決定します。
- その指導に基づき、遺跡は保存されたり、発掘調査などが行なわれるようになります。

計画地が遺跡かどうか確認する
諏訪市遺跡分布図を全国遺跡報告総覧にて公開しています。最新情報については、文化財係にお問い合わせください。
諏訪市遺跡分布図<外部リンク>(リンク先よりPDFをダウンロードできます)
文化財保護法に基づく事前の届出を行う
令和8年4月より様式および提出方法が変更となりました。
新様式:土木工事等のための埋蔵文化財発掘の届出書 [Excelファイル/259KB]
提出方法:届出データをメールにて提出
用意するもの
| 提出書類 |
形式 |
備考 |
| 上記様式による書類 |
エクセルファイル |
「遺跡の種類・現状・時代」については、不明であれば空欄。
「工事の目的・工事の概要」については具体的に記入してください。
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| 届け出の添付図面等 |
PDF |
工事計画場所の地図、計画用地内の位置図、掘削の状況がわかるもの。(基礎伏せ図、基礎断面図等)
※建物の図面だけでなく、敷地内整地や構造物(浸透桝、ガレージ等)の図面もご提出ください。
|
提出先:文化財係代表メール(bunkazai@city.suwa.lg.jp)
※原則、工事着手の60日前までにご提出ください。
※データでの提出にあたりご不明な点等ありましたら、電話(0266-52-8522)にてお問い合わせください。
その他
- 遺跡調査が必要になると期間や費用の面でご協力をいただく場合もありますので、なるべく早めのご連絡をお願いいたします。
- また、遺跡の範囲内でなくとも工事中などに遺構や遺物が発見される場合もありますが、そのような場合についても発見届を提出していただくことになりますので、早急にご連絡ください。
- 遺跡や文化財の保護にはたいへんな手間と労力を必要とします。住民一人一人のお力添えがなければ到底できることではありません。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
関連ファイル
<外部リンク>
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