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諏訪市議会では、市政の研究及び会員の福利を増進し、相互に理解と親睦を深めることを目的に、市政会という組織を設置しています。
この度、市政会では、諏訪湖クリーンプロジェクト<外部リンク>により湖上環境美化に努めている株式会社アポルタ様にご協力をいただき、カヤック・和船による湖上からのゴミ拾い活動をおこないました。
【株式会社アポルタ概要】
代表の井川氏は諏訪市出身。大学進学を機に神奈川に移り住み、卒業後は東京の会社に就職。その後、地域おこし協力隊として長野県王滝村へ移住。王滝村で生活する中で御岳湖カヌーツーリングに出会ったのち、自分の生まれ育った地でも同事業を行いたいと考え、平成31年4月に諏訪湖でカヤック事業を開始。諏訪湖に繁茂するヒシによる景観悪化や水中酸素低下による魚類の生態系への影響を懸念し、企業や個人からの協賛を受けてヒシ取りやゴミ拾い活動により湖面湖上美化に努める、諏訪湖クリーンプロジェクトを令和3年より実施。令和5年、アクティビティベースコグー<外部リンク>を開業。
冒頭、牛山正議長より「国スポも控えており、諏訪湖美化は喫緊の課題」とあいさつがあり、その後、株式会社アポルタ井川社長よりカヤックの操作等についてレクチャーを受け、準備体操の上、着水しました。

今回、事前に井川社長より「最近ゴミが滞留している」と伝えられていた、中門川周辺で参加議員10名によりゴミ拾い活動に従事しました。


おおよそ1時間の活動で、燃えるゴミが52.8キロ、缶や瓶が15.6キロ、その他のゴミを1.2キロ集めることができました。
諏訪湖祭湖上花火大会を目前に控え、市議会議員による湖上清掃活動を実施しました。カヤックを漕ぎながら湖面のゴミを拾い上げる作業は、諏訪湖を守り、訪れる皆さまを気持ちよく迎えるために欠かすことの出来ない取り組みであったと思います。終了後は、拾ったゴミを前に皆、達成感に満ち溢れた表情でした。
諏訪市議会議長 牛山 正

(後列・和船)右から横山真副議長、近藤一美議員、大津学議員
(前列・カヤック)右から岩波万佐巳議員、藤森靖明議員、牛山正議長、議会事務局職員、伊藤浩平議員、吉澤美樹郎議員、牛山実弦議員、議会事務局職員、小山博子議員