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諏訪市議会では、「議員の資質向上と市民のための議会改革の実現」を目指し、岩崎弘宜(イワサキヒロマサ)(※正式には「立」さきとなります)議会改革アドバイザーをお招きし、令和8年7月15日(水曜日)に議員研修会を開催しました。当日の研修の内容や様子を、以下にお伝えします。
【岩崎氏略歴】
長野市出身。茨城県取手市役所総務部次長兼情報管理課長の現職。議会事務局職員歴通算27年。公務員アワード2021において、公務員アワード等受賞。また、議会改革度ランキング2020,2021において、2年連続、取手市議会、総合全国第1位獲得等、幾多の賞を受賞。公務の傍ら、市町村アカデミー、NOMA、JIAM研修講師や市町村議会議員研修会講師として日夜奮闘中。
藤森靖明議会改革推進委員長の司会により開会。冒頭、牛山正議長より「岩崎アドバイザーからアドバイスを受け3年目を迎えている。この間、議会の役割を明確化し、市民に信頼される議会運営を目指し改善を学びを重ねてきた。本日の研修では、これまでを振り返るとともに、次のステップに進むための視点を共有する機会としたい。新たな気づきや実践につながる有意義な時間となり、議会の発展に向けて頑張りましょう」とあいさつがありました。


補正予算審議の質向上を図るための案をグループワークにて協議しました。



最後に横山真副議長より、「経験と実績のある岩崎アドバイザーから、議会に向き合う姿勢や様々な助言をいただいた。諏訪市はこれからも不断の努力で議会改革を進めていきたい」との言葉で研修を終えました。本研修は講演形式と併せて、議員同士が自身の考えを出し合いまとめ、発表するグループワーク形式で行われたため、各議員が主体的かつ積極的に参加し、実践的な学びを深める機会となりました。