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認知症高齢者等見守りシール交付事業

記事ID:0041251 更新日:2021年6月25日更新 印刷ページ表示

「見守りシール」(どこシル伝言板)

認知症の人の中には、外出したものの、今いる場所や自宅がわからなくなってしまう人がいます。そうして行方不明になってしまった高齢者を早期発見・保護するために、諏訪市では令和3年4月より認知症高齢者等見守りシール交付事業を開始しました。

どんなシール?

耐洗シール 蓄光シール

QRコードが印刷されたシールです。
衣服や杖などの持ち物に貼って使います。
QRコードを読み取ると、保護者に発見通知メールが届く仕組みです(発見者の個人情報は送信されません)

見守りシール交付事業(どこシル伝言板)について [PDFファイル/551KB]

発見時の流れ

動画QRコード紹介動画<外部リンク>

市民のみなさまへご協力をお願いします

襟腕袖帽子杖

もしも街中で、見守りシールを貼った人がひとりでいるのを見かけたら、ぜひご協力をお願いします。自分だけでの対応が難しい時は周りの方に協力をお願いしたり、高齢者福祉課(諏訪市地域包括支援センター)、警察署へご連絡ください。

見守りシールを貼っている人を見つけたらどうしたらいいの?

1. 正面からゆっくりと「どうされましたか?」と声をかけてみる。怪我がないかも確認します。
   →驚かせない・急がせない・自尊心を傷つけない のがポイントです。何人もで取り囲むと怖がらせてしまいます。ひとりが声をかけましょう。


2. 「スマホでシールを読み取りますね」と伝えてからQRコードを読み取る。
   →いきなりカメラを向けられると驚いてしまいます。


3. QRコードを読み取った時点で、保護者には読取通知が届きます。表示された伝言板サイトには「注意して欲しいこと」や「呼びかけ方」が書かれています。参考にして健康状態等を観察します。


4. 読取通知では場所がわからないので、表示された伝言板サイトに発見場所等を入力・送信します。
   →「どこにいるのか」「健康状態」等を入力し、送信。
   発見者の電話番号等個人情報を知らせる必要はありません。
   ※警察・病院等が保護した場合は電話番号の記載が可能です。


5. 保護者は発見者と伝言板サイトを介してやり取りし、居場所を知ることで、素早く迎えに行くことが出来ます。 

大切なのは「声をかけて、安全を確保すること」みなさまのご協力をお願いします。

声をかける

認知症高齢者を介護されている方へ

シールをもらうにはどうしたら良いの?

諏訪市役所高齢者福祉課にご相談ください。
対象者:市内在住の、認知症等により帰宅困難や行方不明になる心配のある高齢者(概ね65歳以上及び40~64歳の若年性認知症の方)

事前登録をして、無料でシールを30枚交付します(追加分は実費負担となります)

見守りシール交付申請・登録シート [PDFファイル/485KB]

事前登録って何を登録するの?

ニックネネーム

ご本人になじみのある呼び名「おじいさん」「おかあさん」等

生年月日

年・月までを記入。

特徴

身長・体型・髪型やメガネ等の身につけているものや歩き方の特徴等。ご本人かどうかの確認。他人の物を身につけてしまい、QRコードがご本人のものではない場合もあります。

既往歴

特に医療的なリスクの高いものから記入します。行方不明時以外にも災害発生時の避難所での対応等にも役立つ情報となります。

保護時に注意すべきこと

発見した方へのアドバイスとなります。「具体的な対処法」を記入します。 「脱水にならない様、水を飲ませてください」  「奥さんが迎えに来ますと言ってください」等。

通知を受け取るメールアドレス

伝言板サイトへは表示されません。発見時に対応できる方を複数登録ください(最大3件) 

読取・発見通知メールが届いたら

伝言板サイトを介して発見者とやりとりし、素早くお迎えに行くことができます。

ご自分の住所や電話番号等の個人情報を知らせる必要はありません。 

お迎え

見守りネットワーク事業

事業に協力いただける企業・団体と市が協定を締結、日頃の業務の中で高齢者の見守りをしていただき、異変や認知症高齢者の行方不明が発生した場合に、早期に気付き必要な支援につなげる仕組みです。
見守りネットワークについてはこちら
※見守りシールの申請と同時に登録を行うことができます。

 

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