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屋外広告物の点検は資格が必要になります。

記事ID:0001294 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

近年、適切に管理されていない屋外広告物による重大な事故が全国的に発生しております。
屋外広告物条例により、許可更新申請時に点検報告書の添付が必要ですが、令和2年4月1日より点検者について次のように変更します。

高さ4メートルを超える屋外広告物は、以下のいずれかの資格を有する者による点検が必要になります。

  • 一級建築士、二級建築士
  • 第一種電気工事士、第二種電気工事士
  • 第一種電気主任技術者、第二種電気主任技術者、第三種電気主任技術者
  • 屋外広告士
  • 職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)の規定に基づく広告美術に係る職業訓練指導員免許保持者、技能検定合格者又は職業訓練修了者
  • 屋外広告物点検技能講習修了者(公益社団法人日本サイン協会及び一般社団法人日本屋外広告業団体連合会が共催する講習修了者)

(令和2年4月1日より開始)

市民生活の安全、事故防止のためご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

※高さ4メートル以下のものにおいては、資格要件はありませんが、安全管理のほどよろしくお願いします。

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