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水道管の凍結防止方法

記事ID:0003604 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

水道管の凍結防止の方法を説明します

“冬期間”気温低下による水道管の凍結や破裂が予想されます。
就寝前、おでかけ前の“水抜き”など、ちょっとした心掛けで防ぐことができます。

気温が“マイナス4度”以下になると、管理状況により水道管が凍結、破裂する場合があります。
“真冬日”が続きそうなときは、こまめに“水道管の水抜き”を行いましょう。
水道管の凍結予防のためにも、早めに“冬じたく”をして厳寒に備えましょう。
(露出状態の水道管・北側の水道管・風当たりの強い場所にある水道管等)

1.水道管の凍結予防

  • 水道管が露出状態の場合、水を吸収しない保湿材等を巻き、上からビニールテープ
    等でしっかり押さえてください。(火気に注意)
  • 凍結防止帯(電熱線)等を設置する。
    (凍結防止帯を設置する場合は、電気店等で充分に説明を聞いたうえで、取付けてください。
    凍結防止帯使用期間中は、長期間不在となる場合でも、電気ブレーカーを落とさないでください。)

2.水道管の水抜き方法

“真冬日”や長期間不在となる場合、“水道管の水抜き”で凍結を防止してください。
不凍栓の場所を確認し、水抜きがいつでもできるようにしてください。

水を抜くときの手順

  • 不凍栓を右に“止まる”まで回して閉めます。
  • 蛇口を“全開”にして水を抜きます。

水を出すときの手順

  • 蛇口を“閉じ”ます。
  • 不凍栓を左に“止まる”まで回して開きます。

『注意』

  • 最近の蛇口は、上記操作だけでは水抜きが完了しないタイプもあります。
    (空気取入口の開放をするタイプなど)
  • 不凍栓が半開き状態のままだと、漏水し高額の料金を負担することになります。
    必ず不凍栓は、“キッチリと開閉”してください。

3.その他

アパートの通路や階段下、一般住宅の玄関先、駐車場等にあるメーターは、冬期間保温効果が低くなり、凍りやすくなります。
保温効果を高めるには、断熱材入りポリ袋等をメーターボックス内へ入れる。
メーターボックスの上に、厚いベニヤ板を置く等工夫してください。
(火気に注意)