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残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動のお知らせ

記事ID:0002101 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

諏訪市では宴会料理の食べ残しを削減するため30・10(さんまる・いちまる)運動を実施しています。

「残さず食べよう!30・10 運動」とは
宴会が始まった最初の30 分間と最後の10 分間は自分の席についてお料理を楽しみ、 食べ残し(食品ロス)を減らそうという運動です。

まだ食べられるのに捨てられている食べ物、いわゆる「食品ロス」が日本では年間約621万トンあります。これは、日本の食用の魚介類の量(622万トン)に匹敵します。
食べ残しをしないことは、「食への感謝」とともに、ごみの減量に向けた行動の 1つです。
大切な食べ物を無駄なく消費し、食品ロスを減すように、ぜひみなさんも、「もったいない」を心がけ、30・10(さんまるいちまる)運動を実践してみませんか!


  1. 宴会開始時に、幹事さんは参加者に「残さず食べましょう」と呼び掛けましょう。
  2. お酌に回る前に、最初の30分はまず自分の席に座り、お料理を楽しみましょう!
  3. 大皿にちょっとずつ残ったお料理は、食べられる人に勧めましょう。
  4. 最後の10分間も自分の席に戻って、お料理を楽しみましょう!
  5. お開きになる前に「有るを尽くして、食べ切りましょう。」と呼び掛けましょう。

長野県では、「ごみ減量日本一」を継続し、一般廃棄物 1人 1日当たり排出量800g以下を達成するため、市町村や関係団体等と連携して、県内のごみ減量に関する情報や食品ロス削減に関する情報等を集約して発信する専用サイト「信州ごみげんねっと」を開設しましたのでご利用ください。

信州ごみげんねっとの画像1<外部リンク>信州ごみげんねっとの画像2

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