ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 市民環境部 > 市民課 > 福祉医療給付金制度が変わります

本文

福祉医療給付金制度が変わります

記事ID:0080640 更新日:2026年3月26日更新 印刷ページ表示
3 すべての人に健康と福祉を

令和8年8月から福祉医療給付金制度が変わります

この度、市民の皆さんが安心して暮らせる地域社会の実現を目指して、「福祉医療給付金制度」の一部の見直しを実施しました。

1 精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方の入院費用が新たに対象となります

 これまで対象外とされていた精神障害者保健福祉手帳1・2級をお持ちの方の「入院にかかる医療費」が、新たに給付の対象となります。

このことによって入院時の経済的負担が大幅に軽減され、より多くの方が安心して医療を受けられるようになります。

2 入院時の食事療養費・生活療養費が給付対象外となります

入院時の食事療養費と生活療養費の標準負担額は、支給の対象外となります。

在宅で療養されている方との公平性の観点や健康保険制度や介護サービスとの整合性を踏まえ廃止します。

3 よくあるご質問

今回の改正で、何か手続きが必要になりますか?

お手続きは不要です。令和8年7月中に今回の変更を反映した新しい「受給者証」を郵送でお送りしますので、ご確認ください。

精神障害者保健福祉手帳を持っていますが、これまで福祉医療給付金を受給していませんでした。これから申請できますか?

精神障害者保健福祉手帳1級または2級をお持ちでしたら申請が可能です。精神障害者保健福祉手帳をお持ちの上、6番窓口(市民課 国保医療係)までお越しください。

今後も福祉の向上のため、より良い施策の推進に努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いします。


LINE友だち登録