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全国瞬時警報システム(J-ALERT=ジェイ・アラート)
全国瞬時警報システム(Jアラート)は、国からの緊急情報を瞬時に住民の皆さまに伝えるシステムです。
弾道ミサイル情報、緊急地震速報、大津波警報など、対処に時間的余裕がない事態の情報を、携帯電話や防災行政無線でお知らせします。
全国瞬時警報システムに関する注意事項
- 全国瞬時警報システムによる情報は、自動的に放送するシステムのため、真夜中でも放送されます。
- 緊急地震速報は、速報を受信してから防災行政無線を起動するまで10秒程度の時間が掛かるため、震源が近いときや直下型の地震の場合は、速報が間に合わないことがあります。
- 国のコンピューターが自動的に情報を発信するため、誤報などの可能性があります。その場合には、誤報であることを防災行政無線で放送します。
- テレビなどで発表されても、情報提供基準の違いから放送しない場合があります。
- システムの高度化などにより、提供する情報の種類や放送条件が変更される場合があります。
諏訪市の取り組み
- 防災行政無線より自動放送できるように機器の保守を行っています。
- 有事の際にも放送できるように、年に6回の試験放送を実施し、試験放送の当日と前日に防災行政無線及び防災メールでお知らせしています。(国民保護情報4回、緊急地震速報2回)
関連リンク
- 国民保護に係る有事のサイレン音(内閣官房国民保護ポータルサイト)<外部リンク>
- 消防庁ホームページ<外部リンク>











