本文
校章
校章の由来・願い
昭和38年制定
一般募集の図案を職員が修正。大小4枚の柏の葉を配し、中央に「四賀」の文字を入れたデザインに決定。
由来
柏はブナ科の落葉樹で霧ケ峰高原など山地に自生し、高木となる。冬、枯葉をつけたまま芽を守り、春にそれを落として新芽が伸びていく。山地に自生するさまは質素で、四賀の地区性をよく象徴している。
願い
- 冬の枯葉は新芽が出てから落ちる。即ち絶えることなく伝統が受け継がれていくことを願っている。
- 冬に眠り、春にたくましま伸びる。少しのことにはへこたれず、逞しい子に育ってほしいという願いが込められている。
- 四つの葉は四賀の四を表し、地区全体が一致協力していくことを表している。











