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施設使用料の算出に関する基本方針(案)パブリックコメント
諏訪市は、昭和30年代以降に整備した公共施設の老朽化に伴う修繕や昨今の物価高騰等により、施設の維持管理経費が増加している現状があります。また、使用料収入では不足する維持管理経費を公費(税金)で補填しているため、施設を利用していない市民の負担が増大しているという課題があります。
諏訪市では、平成29年に「諏訪市公共施設等総合管理計画」を策定し、時代の変化に即した施設のあり方を精査する中で、統廃合や再編、長寿命化等に取り組み、施設総量の適正化に努めてまいりました。この計画は令和8年度で10年間の計画期間が満了し、施設全体の総延床面積を10%以上縮減するという所期の目標を達成する見込みとなりました。
そこで、今後も市民生活に不可欠な施設として位置付けた施設については、サービスの質や利便性を維持しながら安定的に運営していくための具体的な方策を定め、課題解決に向けて早期に着手していく必要があります。
本方針は、社会情勢の変化に的確に対応した使用料の算出方法を定め、受益と負担の公平性を確保した適正な料金設定を行うことを目的としています。
この方針に対する意見を広く市民の皆さんに伺うため、パブリックコメントを実施します。
諏訪市では、平成29年に「諏訪市公共施設等総合管理計画」を策定し、時代の変化に即した施設のあり方を精査する中で、統廃合や再編、長寿命化等に取り組み、施設総量の適正化に努めてまいりました。この計画は令和8年度で10年間の計画期間が満了し、施設全体の総延床面積を10%以上縮減するという所期の目標を達成する見込みとなりました。
そこで、今後も市民生活に不可欠な施設として位置付けた施設については、サービスの質や利便性を維持しながら安定的に運営していくための具体的な方策を定め、課題解決に向けて早期に着手していく必要があります。
本方針は、社会情勢の変化に的確に対応した使用料の算出方法を定め、受益と負担の公平性を確保した適正な料金設定を行うことを目的としています。
この方針に対する意見を広く市民の皆さんに伺うため、パブリックコメントを実施します。
募集期間
令和8年5月18日(月)~令和8年6月17日(水)
(郵送の場合は、6月17日(水)消印有効)
(郵送の場合は、6月17日(水)消印有効)
意見を提出できる人
市内在住者、在勤者、在学者
提出方法
原則意見用紙を用いて、住所・氏名・連絡先を必ず記入の上、以下の方法で提出して下さい。
(1)郵送 〒392-8511 諏訪市高島一丁目22番30号
(2)ファックス 0266-57-0660
(3)電子メール zaisei@city.suwa.lg.jp
(4)持参 諏訪市役所3階財政課
※意見用紙は以下からダウンロードできます。
(1)郵送 〒392-8511 諏訪市高島一丁目22番30号
(2)ファックス 0266-57-0660
(3)電子メール zaisei@city.suwa.lg.jp
(4)持参 諏訪市役所3階財政課
※意見用紙は以下からダウンロードできます。
資料等の閲覧場所
(1)諏訪市ホームページ
※以下からダウンロード可能です。
※以下からダウンロード可能です。
(2)諏訪市役所1階ロビー情報コーナー
(3)諏訪市役所財政課
(4)諏訪市公民館(本館)
(5)豊田公民館
(6)四賀公民館
(7)中州公民館
(8)湖南公民館
(3)諏訪市役所財政課
(4)諏訪市公民館(本館)
(5)豊田公民館
(6)四賀公民館
(7)中州公民館
(8)湖南公民館
結果の公表
後日、主な意見の要点を整理集約した上で、市の考え方などを公表します。
個別の回答や、計画案と直接関係のないご意見への回答は行いません。
なお、公表に際しては、ご意見以外の内容(氏名など)は公表しません。
いただいたご意見は、方針策定の参考とさせていただきます。
個別の回答や、計画案と直接関係のないご意見への回答は行いません。
なお、公表に際しては、ご意見以外の内容(氏名など)は公表しません。
いただいたご意見は、方針策定の参考とさせていただきます。











