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農業者年金について

記事ID:0001205 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

国が支える「農業者年金に加入しませんか」

農業者年金とは、農業者の老後生活の安定と担い手の確保を目的とした国が支える農業者のための年金です。
農業者年金は国民年金(基礎年金)の上乗せの年金で、サラリーマンの厚生年金に該当する位置づけとなっています。

農業者の方なら広く加入できます

国民年金の第1号被保険者(保険料免除者は除く)で年間60日以上農業に従事している60歳未満の方ならだれでも加入できます。
農地を持っていない農業者や家族従事者も加入できます。

少子高齢化に強い積立方式の年金です

自ら積立てた保険料とその運用益で将来受け取る年金額が決まる「積立方式(確定拠出型)」の年金です。
加入者や受給者の数に影響されない安定した制度で、運用状況などにより保険料が引き上げられることはありません。

保険料は自由に決められます

保険料は2万円から6万7千円まで、千円単位で自由に決められます。
農業経営の状況や老後設計に合わせていつでも見直すことができます。

80歳までの保障がついた終身年金です

年金は原則65歳から生涯受け取れます。
仮に80歳前に亡くなられて場合でも、80歳までに受け取れるはずであった年金が、死亡一時金として遺族に支給されます。

税制面でのメリットがあります

保険料は全額(年間最高80万4千円)が社会保険料控除(所得控除)の対象となります。
年金は公的年金控除の対象となります。

認定農業者など一定の条件を満たす方には、保険料の助成があります

認定農業者で青色申告をしている方やその方と家族経営協定を結んだ配偶者・後継者の方など一定の条件を満たす方には、保険料の国庫補助(月額最高1万円)があります。

一度、ご加入を検討されてみてはいかがですか。詳しくは農業委員会事務局まで

関連リンク

農業者年金基金のホームページはこちらです<外部リンク>