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第44回ニムラ舞踊賞授賞式・関連イベントの開催について
第44回ニムラ舞踊賞授賞式・関連イベントの開催について
授賞式
日時:令和8年10月25日(日) 15時30分~
会場:すわっチャオ
申込:不要 直接会場へお越しください。
関連イベント「―舞台照明ができるまで― トーク&パフォーマンス」(要申込)
授賞式後には、「―舞台照明ができるまで― トーク&パフォーマンス」と題した関連イベントを以下のとおり開催します。
イベントの前半は、受賞者である足立恒(あだちひさし)さんによるトーク、後半はコンテンポラリーダンサーの笠井瑞丈(かさいみつたけ)さんのご協力のもと、舞台照明の奥深さを知ることができるパフォーマンスを行います。
舞台照明の世界で第一人者である足立さんの、照明家を目指すきっかけやどのように舞台照明を作り出すのかなど、普段触れることのない世界を知ることができる機会ですので、ぜひ皆様お越しください。
日時:令和8年10月25日(日) 16時00分~
会場:すわっチャオ
定員:80名
申込:10月1日(木)から、電話またはながの電子申請にてお申し込みください。
◆電話 0266-75-5257
※10月1日以前にお電話をいただいても、申し込みはお受けできません。
◆ながの電子申請 申し込みはここをクリック<外部リンク>。または下のQRコードから。

※10月1日(木)午前9時から申請可能となります。
受賞者

受賞理由
故深川秀夫作品を整理し、権利を守り正しく再現するための組織『「深川秀夫の世界」を継承する会』の実質的なリーダーとしての活動も評価できる。
さらに、令和7年4月にはメイシアターでの『深川秀夫バレエの世界』にて、照明デザインを担当するだけでなく、公演の成功に大きな役割を果たした。
受賞者プロフィール
1957年 千葉県出身 法政大学卒業 梶孝三に師事。
87年~88年 文化庁派遣芸術家在外研修員として、パリ・ニューヨークにて、オペラ、バレエの照明を研修。Jennifer Tipton女史の下、エール大学演劇科にて照明論を学ぶ。
バレエでは、日本バレエ協会・谷桃子バレエ団・東京シティバレエ団・スターダンサーズバレエ団等の主要公演の他、熊川哲也“K-BALLET TOKYO”の全作品を担当している。
新国立劇場開場記念公演『梵鐘の聲』『マスターワークス』を担当。
そのほか、創作作品やコンテンポラリーダンスなど数多く手がけている。
日本舞踊では、日本舞踊協会:創作舞踊劇場『マクベス』『欲望という名の電車』。
オペラでは、プーランク『声』、バーンスタイン『ミサ曲』、2000年より新日本フィルオペラシリーズ:03年『美女と野獣』、24年『ラ・ボエーム』(全国共同制作オペラ)。
演劇では、『ポリグラフ』『ハゲレット』。
2020年、深川秀夫の死に伴い、彼の作品の権利を守り、正しく継承、再現するための組織『「深川秀夫の世界」を継承する会』を設立した。
受賞:02年 日本照明家協会賞大賞 03年 橘秋子賞・舞台クリエイティブ賞
問い合わせ先
諏訪市諏訪1-6-1 アーク諏訪3F内
諏訪市教育委員会事務局 生涯学習課 すわっチャオ
(ニムラ舞踊賞運営委員会事務局)
Tel:0266-75-5257
※火曜日を除く午前9時~午後7時まで











