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令和8年4月から市立小中学校で「ラーケーション」を試行実施します
ラーケーションの概要と手続き
ラーケーションとは
「ラーケーション」とは、子どものLearning(学び)と保護者のVacation(休暇)を組み合わせた造語です。
子どもが保護者と一緒に、平日に学校外で体験学習を行うもので、子どもの学びの機会を拡充する新しい学びの形として注目されています。
子どもが保護者と一緒に、平日に学校外で体験学習を行うもので、子どもの学びの機会を拡充する新しい学びの形として注目されています。
ラーケーション試行実施の目的
諏訪市教育大綱の基本理念に基づき、子どもが保護者等とともに、自分らしく、かつ、楽しく豊かな体験を企画し実行することを通して、子どもが探究的に学び、自分を見つめる機会を広げることを目的としています。
ラーケーションの対象となる活動
○家庭や地域の学校外で、保護者等とともに行う体験的な活動が対象です。
○ラーケーションの例
・施設見学 美術館や博物館など子どもが興味関心のある施設に行き、じっくりと見学、体験をする。
・自然体験 自然の雄大さを感じたり、普段は行けない場所に行って絵を描いてみる。
・地域体験 地域の歴史・食・文化を学び、地域の良さを発見する。
○ラーケーションを企画するときの学びのキーワード
「見て学ぶ」 歴史、科学、文化、史跡、環境、防災、美術、読書 等
「ふれあい学ぶ」 自然、動物、植物、伝統文化、国際交流 等
「体験して学ぶ」 農業、漁業、林業、ものづくり、スポーツ、音楽 等
その他SDGs、DX 等
○ラーケーションの例
・施設見学 美術館や博物館など子どもが興味関心のある施設に行き、じっくりと見学、体験をする。
・自然体験 自然の雄大さを感じたり、普段は行けない場所に行って絵を描いてみる。
・地域体験 地域の歴史・食・文化を学び、地域の良さを発見する。
○ラーケーションを企画するときの学びのキーワード
「見て学ぶ」 歴史、科学、文化、史跡、環境、防災、美術、読書 等
「ふれあい学ぶ」 自然、動物、植物、伝統文化、国際交流 等
「体験して学ぶ」 農業、漁業、林業、ものづくり、スポーツ、音楽 等
その他SDGs、DX 等
ラーケーションの概要
○ラーケーションは、一年度につき3日まで取得できます。
○翌年度への繰り越しはできません。
○ラーケーションを取得した日は欠席ではなく、出席停止・忌引等となります。
○翌年度への繰り越しはできません。
○ラーケーションを取得した日は欠席ではなく、出席停止・忌引等となります。
ラーケーションの流れ
(1)計画の立案と学校への届出
・原則1週間前までに、学校に「ラーケーション届出書」を提出します。
・校長が必要に応じて届出内容を確認するほか、資料等の提供を求める場合があります。
(2)ラーケーションとして体験活動などを実施
・子どもと保護者等が一緒に体験活動などを実施します。
(3)振り返り
・家庭で話し合い、ラーケーションの振り返りを行います。
・学校への報告は、原則として必要ありませんが、日記や生活記録、写真、制作物、レポートな
ど、何らかの方法で伝えていただくとありがたいです。
・原則1週間前までに、学校に「ラーケーション届出書」を提出します。
・校長が必要に応じて届出内容を確認するほか、資料等の提供を求める場合があります。
(2)ラーケーションとして体験活動などを実施
・子どもと保護者等が一緒に体験活動などを実施します。
(3)振り返り
・家庭で話し合い、ラーケーションの振り返りを行います。
・学校への報告は、原則として必要ありませんが、日記や生活記録、写真、制作物、レポートな
ど、何らかの方法で伝えていただくとありがたいです。
ラーケーションの注意点
(1)事前に「ラーケーション届出書」に計画を記入の上、学校に届け出てください。
(2)受けられなかった授業内容については、病気による欠席や出席停止・忌引等で学校に登校しな
かった場合と同様の取り扱いになります。
(3)ラーケーション取得日(期間)の給食を止めることはできません。
(4)学校行事や定期テストなど、ラーケーションを取得できない日(期間)を学校ごとに設定してい
ますので、ご確認ください。
(2)受けられなかった授業内容については、病気による欠席や出席停止・忌引等で学校に登校しな
かった場合と同様の取り扱いになります。
(3)ラーケーション取得日(期間)の給食を止めることはできません。
(4)学校行事や定期テストなど、ラーケーションを取得できない日(期間)を学校ごとに設定してい
ますので、ご確認ください。











