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ものづくり教育の経過

記事ID:0004245 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

「相手意識に立つものづくり科」の主な歩みは次の通りです。

(1)平成15年度「地域密着型ものづくり講座」発足

  • 諏訪地域の中小企業における後継者不足、汚れる仕事を嫌う若者への危機感
  • 小 5年、中 2年を中心に各学校区内の企業の見学、社長の講話、製作体験など
  • 講座への協力を市経済部商工課より依頼
  • キャリア教育として、勤労観・職業観の育成、進路指導を実施

(2)平成16年度中村基金を契機に「ものづくり教育」へ

  • 中村恒也氏から「ものづくり学習・理科学習のために」と市へ多額の寄付
  • 企業関係者や学識経験者等による「ものづくり教育推進協議会」を設立

(3)平成17年度「ユーザー視点のものづくり」開始

  • 経済産業省キャリア教育プログラムモデル事業への応募
    「ユーザー視点のものづくり」案を作成し応募、6月に採択
  • 市内全教員対象の「ものづくり教育」研修会
    「ユーザー視点」を加味したものづくり教育への移行
    「ユーザー視点」:次世代の人材育成、使い手や他者への思いやりの心の育成
  • ものづくり科の製作物を保護者や市民に販売する「チャレンジショップ2005」を、駅前デパートの1室を活用して開始。

(4)平成18年度「サポーター制度」の新設

  • 全教職員の研修会を実施
  • 19年度末での経済産業省のキャリア教育プログラムモデル事業の終了を見据え、20年度以降の自立化案のひとつとして特区申請の検討開始
  • ものづくりサポータ-(社会人講師)制度をつくり、個人及び地域企業をサポーターとして教育長名で認定。
  • チャレンジショップ2006(販売体験)実施

(5)平成19年度「相手意識に立つものづくり科」の新設に向けて特区申請の提出

  • 校長会・教頭会へ「ものづくり科」を新設するための特区申請について提案
  • 「ものづくり科推進の素案」をもとに、学校ごとで教職員による研究を実施
  • 全小中学校のPTA役員へものづくり科の新設について説明会を実施
  • 9月に内閣府へ特区申請書を提出11月22日認定12月18日認定書授与
  • ものづくり教育特区について、保護者向けリーフレット作成と家庭配布
  • 教育委員会、市校長会、教頭会、各学校の代表者からなる「ものづくり委員会」にてものづくり科推進の細部について検討
  • チャレンジショップ2007(販売体験)実施

(6)平成20年度「相手意識に立つものづくり科」の学習開始

  • 各学校にて「指導の手引き」を基に研修会実施
    (今年度の重点、指導法、評価法など)
  • 夏期休業中に各学校にて「反省と対策」「ものづくり実技体験」「企業訪問」等を実施
  • 「日本産業技術教育学会」を組織する全国の大学の先生方13名が視察に来諏
  • 「諏訪圏工業メッセ」へ相手意識に立つものづくり科で製作した作品
    約130点を展示、ものづくり科の推進目的や活動状況の理解を図る。
  • チャレンジショップ2008(販売体験)実施
  • 児童生徒にアンケートを実施し、今年度の成果や課題等を検討し、来年度の学習内容、時間数などについての見直しや対策を実施

(7)平成21年度「文部科学省教育課程特例校指定」として本格実施

  • 各学校にて「指導の手引き」を基に先生方の研修会
  • 「相手意識に立つものづくり科実施計画書」を作成配布。
  • 夏休み中、各学校で「相手意識に立つものづくり科」夏期研修会
  • 諏訪圏工業メッセへ出品・見学
  • チャレンジショップ(販売体験)実施
  • 各学校でものづくり作品展と表彰
  • ものづくり学習実践発表会
  • 児童生徒にアンケートを実施

(8)平成22年度高校や大学との連携始まる文部科学省に経過報告

  • 各学校にて「指導の手引き」を基に職員の研修会
  • 「相手意識に立つものづくり科実施計画書」を作成配布。
  • 夏休み中各学校で「相手意識に立つものづくり科」夏期研修会
  • 信大村松准教授を講師に、学校支援地域本部と共催でものづくり教育懇談会
  • 諏訪圏工業メッセへ出品・見学
  • チャレンジショップ2010(販売体験)実施
    この年より、諏訪市文化センターに会場を移して実施
  • 各学校でものづくり作品展と表彰
  • ものづくり学習実践発表会
  • 児童生徒にアンケートを実施
  • 本格実施3年目終了に合わせて文部科学省に特例校研究の報告を行う。

(9)平成23年度実践の深化を図るための環境整備をすすめる

  • 各学校にて「指導の手引き」を基に職員の研修会
  • 「小学校道具の使い方と技能指導のポイント」作成
  • 「相手意識に立つものづくり科実施計画書」を作成配布。
  • 夏休み中各学校で「相手意識に立つものづくり科」夏期研修会
  • 諏訪圏工業メッセへ出品・見学
  • チャレンジショップ2011(販売体験)実施
  • 各学校でものづくり作品展と表彰
  • ものづくり学習実践発表会
  • 児童生徒にアンケートを実施
  • 小学校では新学習指導要領実施に伴い「ものづくり科」について記載できる指導要録の使用を開始

(10)平成24年度「キャリア教育推進連携表彰」最優秀賞受賞

  • 第2回「キャリア教育推進連携表彰」における最優秀賞を受賞
  • 各学校にて「指導の手引き」を基に職員の研修会
  • 「相手意識に立つものづくり科実施計画書」を作成配布。
  • 夏休み中、各学校で「相手意識に立つものづくり科」夏期研修会実施
  • 技能五輪全国大会見学(市内全小学6年生、市内全中学生見学)
  • 諏訪圏工業メッセへ出品・見学
  • チャレンジショップ2012(販売体験)実施
  • 各学校でものづくり作品展と表彰
  • ものづくり学習実践発表会
  • 児童生徒にアンケートを実施

(11)平成25年度実践の積み重ね

  • 各学校にて「指導の手引き」を基に職員の研修会
  • 「相手意識に立つものづくり科実施計画書」を作成配布
  • 夏休み中、各学校で「相手意識に立つものづくり科2013」夏期研修会実施
  • 諏訪圏工業メッセ2013へ出品・見学
  • チャレンジショップ2013(販売体験)実施
  • 重点校による「ものづくり教育研究発表会及び研究会」開催(豊田小学校)
  • 市内実業高校服飾科のイベントに、ものづくり科の作品展示・連携
  • 各学校でものづくり作品展と表彰
  • 「相手意識に立つものづくり科」実践発表会
  • 児童生徒にアンケートを実施
  • 特例校実施6年目終了に合わせて文部科学省に特例校研究の報告を行う

(12)平成26年度実践の積み重ね

  • 各学校にて「指導の手引き」を基に職員の研修会
  • 「相手意識に立つものづくり科実施計画書2014」を作成配布
  • 夏休み中、各学校で「相手意識に立つものづくり科」夏期研修会実施
  • 諏訪圏工業メッセ2014へ出品・見学(市内7小学校5年生中心に見学)
  • チャレンジショップ2014(販売体験)実施
  • 重点校による「ものづくり教育研究発表及び研究会」開催(湖南小学校)
  • 市内実業高校服飾科のイベントに、ものづくり科の作品展示・連携
  • 「相手意識に立つものづくり科」実践発表会
  • 各学校でものづくり作品展と表彰
  • 児童生徒にアンケートを実施

(13)平成27年度実践の積み重ね

  • 各学校にて「指導の手引き」を基に職員の研修会
  • 「相手意識に立つものづくり科実施計画書2015」を作成配布
  • 夏休み中、各学校で「相手意識に立つものづくり科」夏期研修会実施
  • 諏訪圏工業メッセ2015へ出品・見学(市内7小学校5年生中心に見学)
  • チャレンジショップ2015(販売体験)実施(12.12)
  • 重点校による「ものづくり教育研究発表及び研究会」開催(城北小学校)
  • 市内実業高校服飾科のイベントに、ものづくり科の作品展示・連携
  • 「相手意識に立つものづくり科」実践発表会(H28年2月17日)
  • 各学校でものづくり作品展と表彰
  • 児童生徒にアンケートを実施
  • 「学校教育法等の一部を改正する法律」の施行に伴い、教育課程特例校の指定変更を申請し承認(H27年11月25日申請、H27年12月18承認)

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