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蛇口から水がでない

記事ID:0003598 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

蛇口から水がでない場合の対処方法です

始めに確認すること

蛇口から水がでない場合は、次の順番で確認してください。

  1. 不凍栓が開いているかどうか?
  2. 水道工事で断水依頼のチラシが配られていないか?
  3. 他の蛇口から水がでるかどうか?
  4. メーターボックス内の止水栓が閉じていないかどうか?
  5. 近所の家も断水していないかどうか?
  6. 受水槽があるか?

1.不凍栓が開いているかどうか?

給水管の近くに不凍栓がありますので、開閉状態を確認してください。
閉まった状態の場合には、個別の給水栓・複数の給水栓の水が止まってしまいます。
蛇口を止めたあと、不凍栓を開けてください。
共同住宅の場合は、他の部屋と不凍栓が共同使用になっている場合がありますので、注意してください。

2.水道工事で断水依頼のチラシが配られていないか?

安全な水を供給するため、配水管等の更新工事を定期的に行なっています。
現在使用している配水管と新しい配水管をつなぐため、断水する場合があります。
浄水場の事故、配水管の破裂、停電などが原因で、緊急断水が発生する場合もあります。
断水依頼のチラシが配られていた場合は、水道局にご協力をお願いします。

3.他の蛇口から水がでるかどうか?

洗面台の水はでるが、台所の水がでない等ありましたら、宅内の給水管に問題があります。
次の原因が考えられますので、確認をお願いします。

  • 水がでない蛇口周辺のバルブが閉まっている。
  • 不凍栓が閉まっている。
  • 給水管の一部が凍結している。

4.メーターボックス内の止水栓が閉じていないかどうか?

全部の蛇口から水がでない場合は、“いたずら”が心配されます。
メーターボックス内の止水栓が閉じている可能性もあります。
メーターボックスの蓋を開け、止水栓が『開』になっているか確認してください。
止水栓の開閉方向は、蛇口と同じ方向での開閉となります。
メーターボックス内には、検針員が使用水量を確認するための“水道メーター”が入っています。
メーターボックスは、長方形の「プラスチック蓋」か「鉄蓋」、小判型の「鉄蓋」で蓋がされています。

5.近所の家も断水していないかどうか?

隣近所の家も断水している場合は、配水管の破裂などの突発的な事故が考えられます。
水道局まで連絡してください。
“突発的な配水管の破裂”などで、緊急工事をする場合は、広報車などでお知らせします。

6.受水槽があるか?

4階建て以上の建物は、必ず受水槽を設置しています。
3階建ての建物でも、受水槽を設置している場合があります。

受水槽が設置されている場合は、受水槽から蛇口まで水道水を送るのに「ポンプ」を使用します。
水がでない場合は“ポンプ”の故障が考えられます。
“ポンプ”が故障している場合は、建物全体が断水してしまいます。
“ポンプ”の管理は、ビル・マンション・アパートの場合は、管理人です。
不都合がある場合は、管理人に問合せをしてください。
管理人の“住所・電話番号”を確認しておきましょう。

※上記の理由以外で水がでない場合は、水道局まで連絡してください。