ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 建設部 > 都市計画課 > 宅地の防災対策の推進について

本文

宅地の防災対策の推進について

記事ID:0001293 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

平成23年の東日本大震災、平成28年の熊本地震等では、大規模に谷や沢を埋めた造成地で滑動崩落が発生し、住宅や公共施設に被害が発生しました。
このような背景から、国の宅地耐震化推進事業により、市内の大規模盛土造成地の位置、規模及び種類を調査した結果を「大規模盛土造成地マップ」として公表します。

本市においても、「南海トラフ巨大地震」や「糸魚川-静岡構造線断層帯の地震」などが懸念されています。日頃から地域防災の意識を高め、災害の防止や被害の軽減に役立てましょう。

大規模盛土造成地とは

国のガイドライン<外部リンク>では、盛土造成地のうち、次のいずれかの要件を満たすものを「大規模盛土造成地」と定めています。

大規模盛土造成地の画像

大規模盛土造成地マップ

※大規模盛土造成地マップは、市内に分布する大規模盛土造成地の概ねの位置及び種類を示すことで、地域防災に関心を持っていただくことを目的に作成したものであり、マップに示されている位置が必ずしも危険というわけではありません。

関連リンク

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)