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蓼の海公園 、大見山展望台

記事ID:0001215 更新日:2021年7月26日更新 印刷ページ表示

蓼の海公園、大見山展望台(たてのうみこうえん、おおみやまてんぼうだい)

蓼の海の写真 大見山展望台からの眺望の写真

周囲を森に囲まれた、蓼の海と呼ばれるため池の周りには芝生広場、森林体験学習館、フィ-ルドアスレチック、遊歩道、大見山展望台などがあり、自然に恵まれた釣りなどのアウトドア活動が楽しめる公園です。

所在地

  • 諏訪市大字上諏訪字角間沢西他

交通アクセス

  • JR中央本線上諏訪駅から車で約15分
  • 中央自動車道諏訪ICから車で約50分

駐車場

  • 有 【無料】

主な公園施設

  • 森林体験学習館(問合せは、生涯学習課生涯学習係)
  • 大見山展望台(諏訪湖や遠く日本アルプスが望め、たいへん眺めが良いです)
  • 芝生広場
  • 遊歩道
  • フィールドアスレチック11基
  • トイレ(冬期閉鎖)
  • 釣り池
    ※釣り(ルアーフィッシング)は有料です。
    ※問い合わせ先 松田屋釣具店(電話:0266-52-2545、住所:諏訪市渋崎1791-104)
            らんかあ倶楽部(電話0266-22-7868、住所:岡谷市神明4-62-2)

蓼の海公園アスレチックの看板の写真

利用上の注意

  • 雨あがりなど、濡れているフィールドアスレチックは危険ですので、使用しないでください。
  • 花火・バーベキュー等の火の使用は、「芝生広場」のみ可能です。ただし、事前に市都市計画課へ申請が必要です。また、芝生広場以外の場所では、火の使用は禁止です。
    ※森林体験学習館前の炊事場は、生涯学習課へお問い合わせください。
  • 宿泊はできません(森林体験学習館は除く)。

沿革

【蓼の海】

蓼の海は水田かんがい用のため池として、大正12年に築造されました。その後、大正14年から冬期間はスケートリンクとして整備され、長年にわたって使用されてきました。
天然氷のスケートリンクとしては非常に良質な氷が張ることで知られ、数々の日本記録が打ち立てられたことから「記録製造リンク」と呼ばれました。さらに、昭和24年、30年には国民体育大会の冬季スケート競技が開催されるなど、数多くのスケート全国大会が開催されたほか、オリンピックの代表選手が合宿を行うなど、日本屈指のスケートリンクとして全国に名を知られていました。
しかし、その後、メンテナンスが容易で氷の質にも勝る人工リンクの台頭により、大会の開催数が次第に減少し、整備に多大な手間がかかることから昭和51年に蓼の海スケート場は閉鎖されました。

【蓼の海公園】

市民の貴重な自然的資源を保護すると同時に、市民に良きレクリエ-ションと教育の場を提供するという基本理念に基づき、平成8年3月25日に供用開始されました。また、蓼の海周辺の豊かな自然、森林の持つ保健休養機能を高度に発揮する為に市で平成元年より実施している「地域づくり推進事業」と、県により平成3度~平成5年度に施行された「生活環境保全林整備事業」の合同事業が行われています。

蓼の海公園の遊具について

遊具による事故を未然に防ぐため、専門業者による公園遊具の点検を行っております。
点検の結果、このまま使用すると危険と判断された遊具については、使用を禁止するため貼り紙やロープ等で使用できないようにしています。
利用者の皆さんにはご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。
 ※公園施設長寿命化計画等に基づき、順次修繕や更新、撤去等の対応をしていく予定です。

関連ファイル

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