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野生イノシシの豚熱(CSF、旧称「豚コレラ」)の発生について

記事ID:0001188 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

長野県内において、野生イノシシの豚熱(CSF、旧称「豚コレラ」)の感染が広がっています。

諏訪市内では、令和2年6月26日に捕獲した野生イノシシから、豚熱(CSF)の陽性反応が確認されました。

豚熱(CSF)感染を他の地域に広げないために、ご協力をお願いします。

山林に入る方へのお願い

下山の際、「泥」をなるべく落としてください

豚熱(CSF)ウイルスは、イノシシのフンなどに混ざっているため、人によって泥などを運んでしまう恐れがあります。

  • 現場からウイルスを持ち出さないように、靴、長靴(靴底)、車のタイヤ、スコップ等に付着した泥は、現場でできる限り落としてください。
  • 消毒剤がある場合は、下山する際に靴底や車のタイヤなど泥を落とした後に消毒をしてください。
  • 現場で泥を落としきれていない場合がありますので、帰宅後も靴などを洗浄・消毒してください。(靴は、丸一日天日干しをすることも効果的です)
  • できる限り養豚農場に近づくのは避けてください。(1週間程度は注意が必要です)

死亡しているイノシシを発見した場合は

死亡イノシシを発見した場合、触らずに、諏訪市役所農林課へご連絡ください。
発見した「場所」、「外傷の有無」の情報提供をお願いします。

個体の腐敗が進んでいない場合は、死亡イノシシから検体を取り、豚熱(CSF)の検査をすることがあります。

捕獲罠にご注意を

市では、猟友会へ要請し、感染拡大を防ぐための対策としてに、罠(くくり罠)によるイノシシの捕獲を強化しております。

山林で罠設置の注意看板などを見かけた際には、近づかないようご協力をお願いします。

豚熱(CSF)について

豚熱(CSF)は、豚、いのししの病気であり、もしも、感染肉を食べたとしても人に感染することはありません。

県内の最新情報に関しては、下記「関連リンク」の県ホームページに掲載がありますので、ご覧ください。

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