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令和7年度産業連携事業補助金プロジェクト進捗状況
本制度は、複数の産業間(農林漁業、商業、工業、観光等)の連携により、地域の活性化や課題解決を図ることを目的としています。
令和7年度の産業連携事業補助金に採択された4つのプロジェクトの進捗状況です。
(1)廃ガラスから酒器を制作、資源循環プロジェクト【酒ぬのや本金酒造株式会社】
諏訪湖底の砂を使用した酒器は深みのある黒をまとい、本金酒造の酒瓶をリサイクルして生まれた酒器は柔らかな緑を帯びている。両者は諏訪の大地とそれを囲む神林(森林)を象徴している。製品と日本酒を通して、各種イベントや展示販売を実施し、環境問題への啓発や資源循環の理解促進を図った。
(2)「諏訪の香り」を商品化!SUWANOKAプロジェクト【上社周辺まちづくり協議会】
「諏訪+神社+御柱」をキーワードに、樅(御柱の木)の香りに着目して商品開発をしたプロジェクト。地元後山区の樅の木から抽出した精油や芳香蒸留水等の5種7品の商品が完成した。大量の精油抽出は難しく、生産性や安定性を高めることが課題であるが、磨き上げを行い、「諏訪の香り」を広めていく。
(3)ドローンで害虫対策プロジェクト【スカイシープロジェクト合同会社】
諏訪圏の高所害虫駆除を効率化するため、専用ドローンを開発、導入を図るプロジェクト。高圧噴霧器をドローンへ搭載することで、時間・人手・コストを削減し、環境や人体への影響も軽減させられる。現段階では試作段階であるが、機体完成後、各所と連携し、農業支援や景観保全、将来の害虫対策に貢献する取り組みを実施していく。
(4)味噌づくりを身近に!諏訪味噌プロジェクト【株式会社竹屋】
観光客や地元住民へ味噌づくり体験型プログラムを提供した。手動大豆擂砕器を使用して味噌づくりをすることで、古き良き昔ながらの手前みその歴史や文化を学ぶ機会を創出した。今後は、タケヤ味噌会館での味噌づくり体験も予定しており、実施に向け整備を行い、集客と観光価値の向上を目指す。
令和7年度の産業連携事業補助金に採択された4つのプロジェクトの進捗状況です。
(1)廃ガラスから酒器を制作、資源循環プロジェクト【酒ぬのや本金酒造株式会社】
諏訪湖底の砂を使用した酒器は深みのある黒をまとい、本金酒造の酒瓶をリサイクルして生まれた酒器は柔らかな緑を帯びている。両者は諏訪の大地とそれを囲む神林(森林)を象徴している。製品と日本酒を通して、各種イベントや展示販売を実施し、環境問題への啓発や資源循環の理解促進を図った。
(2)「諏訪の香り」を商品化!SUWANOKAプロジェクト【上社周辺まちづくり協議会】
「諏訪+神社+御柱」をキーワードに、樅(御柱の木)の香りに着目して商品開発をしたプロジェクト。地元後山区の樅の木から抽出した精油や芳香蒸留水等の5種7品の商品が完成した。大量の精油抽出は難しく、生産性や安定性を高めることが課題であるが、磨き上げを行い、「諏訪の香り」を広めていく。
(3)ドローンで害虫対策プロジェクト【スカイシープロジェクト合同会社】
諏訪圏の高所害虫駆除を効率化するため、専用ドローンを開発、導入を図るプロジェクト。高圧噴霧器をドローンへ搭載することで、時間・人手・コストを削減し、環境や人体への影響も軽減させられる。現段階では試作段階であるが、機体完成後、各所と連携し、農業支援や景観保全、将来の害虫対策に貢献する取り組みを実施していく。
(4)味噌づくりを身近に!諏訪味噌プロジェクト【株式会社竹屋】
観光客や地元住民へ味噌づくり体験型プログラムを提供した。手動大豆擂砕器を使用して味噌づくりをすることで、古き良き昔ながらの手前みその歴史や文化を学ぶ機会を創出した。今後は、タケヤ味噌会館での味噌づくり体験も予定しており、実施に向け整備を行い、集客と観光価値の向上を目指す。











