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令和7年度分受付終了 生ごみ堆肥化容器等設置補助金制度について
令和8年1月末をもって令和7年度分の補助金は受付終了となりました。
※令和8年1月以降に購入した対象容器も令和8年4月1日からの令和8年度分で補助制度を受けられますのでご相談ください。
諏訪市では、生ごみ処理機及び生ごみ堆肥化容器の購入費の一部を補助しています。
1 補助対象容器数
- 生ごみ処理機(電動式)・・・1世帯あたり1基まで
- 生ごみ堆肥化容器(コンポスト化容器等)・・・1世帯あたり2基まで
〈参考〉一般的な生ごみ堆肥化容器等の種類
- 生ごみ処理機(電動式)
いくつか種類はありますが、大きく分けると「乾燥式」と「バイオ式」があります。主に屋内で使用します。「乾燥式」は生ごみを電気による熱で乾燥させて容量を減量するもの、「バイオ式」は電気による熱で生ごみを分解する菌の活動しやすい温度を保ち、バイオ材とともに生ごみを堆肥化するものとなります。 - 生ごみ堆肥化容器(コンポスト化容器等)にはいくつか種類はありますが、コンポストと呼ばれる、大きいバケツを逆さまにしたようなポリ容器が一般的です。屋外で使用します。
2 補助金額
- 購入金額(税込)の4分の3以内で、上限5万円
- 複数世帯で申請する場合の上限は(5万×共同購入世帯数)円
- 100円未満の端数は切り捨てとなります。
【 注 意 】
※容器等の本体のみが補助対象となりますので、バイオ材や発酵促進剤等のオプション品、送料、保証料については補助対象外となります。
※販売店、販売サイト、カード利用等のポイント利用分は値引きに該当するため、補助対象外となります。ご注意ください。
※中古品、フリマサイトやオークション、個人売買での購入は補助対象外となります。
◆例 A:70, 000円の生ごみ処理機を購入
⇒ 50, 000円の補助金を交付
◆例 B:5, 000円の生ごみ堆肥化容器を2基購入
⇒ 7, 400円の補助金を交付
※ 2基の合計金額で補助金を算出するのではなく、1基ごとに補助金を算出して合計する。
【間違った算出方法】
5, 000円× 2基= 10, 000円
10, 000円× 3/ 4 =7, 500円→ 7, 500円【×】
【正しい算出方法】
5, 000円× 3/ 4= 3,750 円→ 3, 700円
3, 700円× 2基= 7, 400円【○】 ◆例 B:5, 000円の生ごみ堆肥化容器を2基購入
⇒ 7, 400円の補助金を交付
◆例 C:税抜き40,000円の生ごみ堆肥化容器を1基購入し3,000円の延長保証を付け、送料1,100円がかかり、ポイントを8,100円分使用し支払った場合。
合計金額は税込44,000円+3,000円+1,100円=48,100円-8,100円=販売店への支払い金額40,000円
【算出方法】保証料、送料は補助対象外のため計算に含まれず、ポイント分が差し引かれる。
44, 000円-8,100円(ポイント分)=35,900円× 3/ 4= 26,925 円→ 26, 900円【補助金額】
3 補助の条件
以下のいずれの条件も満たす方
- 諏訪市内に住所を有し、かつ、自らが生ごみの減量化を積極的に行う者
-
申請者又は同一世帯の方が過去6年の間にこの補助金の交付を受けていないこと。(ただし、一世帯の補助対象容器数分に満たない場合はこの限りではありません。)
4 申請に必要なもの
- 領収書の写し(※品目・金額・購入先が明確なもの)
- 型番がわかるものの写し(※領収書の写しに型番の記載が無い場合に限る)
- 設置の現況がわかる写真(※原則として1基につき1枚)
- 補助金の振込先がわかるもの(※提出は不要ですが、申請書に振込先をご記入いただきますので、お持ちいただければ間違いがありません)
以上をお持ちになり、市役所2階環境課にて申請書をご提出ください。申請書は、環境課窓口のほか、このページからダウンロードして入手することもできます。
なお、申請者及び口座名義人は同一にしていただきますようお願いします。
5 その他
- 補助金の交付を受けた場合に、アンケートや現地確認の方法により使用状況を確認させていただく場合がありますので、その際はご協力をお願いします。
詳しくは環境課(0266-52-4141 内線211・212)にお問い合わせください。











