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犬の登録と狂犬病の予防注射

記事ID:0002069 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

狂犬病予防法により、生後91日以上の犬を飼っている方には、生涯に1回の登録と毎年1回(4月1日から6月30日まで)の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。
また、鑑札および注射済票は、必ず飼い犬に着けなければなりません。
手続きを行わない場合や鑑札等を犬に着けない場合は、20万円以下の罰金が科されることがありますので、ご注意ください。

新規登録について

飼い犬の登録手続きは、諏訪市役所環境課窓口のほか、一部の動物病院で行うことができます。
登録手数料 3,000円が掛かります。
※転入や変更等新規登録以外の手続きは、市役所生活環境課にて行ってください。

狂犬病予防注射について

犬の狂犬病予防注射は、集合注射会場または動物病院で受けることができます。

集合注射会場で受ける場合

毎年春(4~ 5月)に市内各公民館等を巡回し、狂犬病予防の集合注射を実施しています。
詳細については、「広報すわ 4月号」でお知らせしています。
飼い犬の登録がお済みでない方は、集合注射会場で狂犬病予防注射とともに犬の新規登録の手続きを行うことができます。

狂犬病予防注射(集合注射)にかかる費用

  • 登録済みの場合
    予防注射料金: 3,050円
    注射済票交付手数料: 550円
    合計: 3,600円
  • 初めて登録する場合
    犬の登録手数料: 3,000円
    予防注射料金: 3,050円
    注射済票交付手数料: 550円
    合計: 6,600円

会場で受ける場合の注意事項

  1. 広報すわ 4月号または案内はがきに記載された会場・時間に、犬を連れてお越しください。事前申し込みは不要です。
  2. 犬を保定できる方が同伴してください。
  3. 集合注射では健康な犬のみが注射を受けられます。犬の健康に異常がある場合および過去に狂犬病予防注射後に異常を起こしたことのある犬は動物病院で注射を受けてください。
  4. 犬の排泄物の片付けの準備をしてご来場ください。

動物病院で受ける場合

  • 案内はがきを持参のうえ狂犬病予防注射を受けてください。
  • 動物病院で発行された「注射済証」を諏訪市環境課へ持参のうえ注射済票の交付を受けてください。 注射済票の交付を受けないと手続きの完了となりません。
    ※獣医師会に加入している一部の病院では、注射時に「注射済票」の同時交付を行っています。 動物病院にて注射済票の交付を受けた場合は、手続きは不要です。

注射済票交付時にかかる費用

  • 登録済みの場合
    注射済票交付手数料: 550円
    合計: 550円
  • 初めて登録する場合
    新規登録手数料: 3,000円
    注射済票交付手数料: 550円
    合計: 3,550円

※注射・注射済証の代金は動物病院にてお支払いください。

その他の手続きについて

譲渡により飼い主が変わった場合や、引越しなどにより住所の変更があった場合は、譲渡先・転入先の市町村役場へ届け出てください。
諏訪市内で飼い主が変わった場合や、引越しなどにより住所の変更があった場合は、諏訪市役所環境課へ届け出てください。
(届け出をしないと台帳の異動が行えません)
いずれの場合も鑑札及び注射済票が必要となります。

鑑札・注射済票を紛失した場合

鑑札または注射済票を紛失またはき損した場合には再交付の手続きを行ってください。
再交付手数料:鑑札 1,600円、 注射済票 340円

飼犬が人を噛んでしまった場合には速やかに保健福祉事務所へ連絡してください。

飼犬が行方不明になった場合は速やかに保健福祉事務所と環境課へ連絡してください。保健福祉事務所で保護された場合、犬に鑑札や狂犬病予防注射済票がついていれば、飼主に連絡ができます。

諏訪保健福祉事務所 食品・生活衛生課 : 0266-57-2929

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