先日、345年生の歯科指導がありました。講師の歯科衛生士さんから、歯磨きのコツを教わりました。子どもたちは、染料がついた綿棒を見て「どうやって歯につけるの?」と言いながらも少しずつ歯に当ててピンクに染まった歯をよく見ていました。
歯科衛生士さんが、「口をゆすいで、残ったピンクが磨き残しのところだよ。」と教えてくださったときに、子どもたちは「えーー!」と驚きながら、「前歯がけっこう磨けてないな。」「歯と歯の間もけっこうよごれている。」と発見していました。その後は、歯ブラシに力を入れすぎず、一人一人自分の歯をよく観察しながら鏡を見て真剣に歯を磨く姿がありました。
学んだことを生かし、日々の歯磨きを大切にして、虫歯にならないよう気をつけていきたいです。