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妊婦等包括相談支援事業

記事ID:0075360 更新日:2026年5月20日更新 印刷ページ表示

妊婦等包括相談支援事業(伴走型相談支援)のご案内

 令和7年4月1日から、妊娠期からの切れ目ない支援を行うことを目的として、子ども・子育て支援法に創設された「妊婦のための支援給付」と児童福祉法に創設された「妊婦等包括相談支援事業」を総合的に実施しています。

 「妊婦等包括相談支援事業(伴走型相談支援)」は、妊婦および配偶者等のご家族に対して、情報提供や面談・相談などを通して、心身の状況や環境をお伺いし、母子保健や子育てに関する必要な支援に繋げることを目的としています。

 「妊婦のための支援給付」については、こちらのページをご覧ください。

面談実施時期

 諏訪市では、以下の時期に面談を実施しています。

  1. 妊娠届出時
    妊娠届出時に保健師による面談を実施し、不安やお困りごとをお伺いしています。あわせて、利用できるサービスのご紹介や妊娠出産に関わる見通しなどを諏訪市子育てガイド&子育てプランシートでご案内します。支援が必要な場合は、妊婦さんやご家族の方のお話を伺いながらサポートプランを作成し、プランに沿って支援を行います。
  2. 妊娠中
    マタニティ教室やご兄弟ご姉妹の健診などの機会、その他個別にご相談をお伺いします。
  3. 赤ちゃん訪問時

 上記の時期に限らず、随時、保健師がご相談をお受けしています。電話や来所、訪問等方法は問いませんので、遠慮なく保健センターまでご連絡ください。


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