国民年金の加入者・受給者が死亡したとき

国民年金の加入者・受給者が死亡したとき

最終更新日:2018年11月7日(水曜日) 17時07分 コンテンツID:4-4-28-753

死亡の手続きについて

国民年金加入の方が亡くなった際の手続き


1.遺族基礎年金

国民年金に加入中だった方(加入をされていた人で 60歳以上 65歳未満の人を含む)が亡くなったとき、その方によって生計を維持されていた子のいる妻あるいは子に支給されます。
※子とは 18歳に達する年度末までの間の子もしくは 20歳未満の障害のある子をいいます。

平成30年度年金額
基本額    779,300円
加算額   子2人目まで 1人あたり224,300円
            子3人目以降 1人あたり  74,800円

2.寡婦年金

夫が死亡したとき、その方によって生計を維持されていた次の条件を満たす妻に 60歳から 65歳になるまでの間支給されます。

・死亡した方が第 1号被保険者としての保険料納付済み期間と
免除期間を合わせて10年以上ある。
・死亡した方が老齢基礎年金または障害基礎年金を受けたことがない。
・婚姻関係が 10年以上続いていた。(事実婚を含む)

年金額 夫が受けられた第 1号被保険者期間に係る老齢基礎年金額の 4分の 3

3.死亡一時金

国民年金の納付月数が 3 6ヵ月以上の方が国民年金制度から何の年金も受け取らずにお亡くなりになったときに、その方と生計を同じくしていた遺族に支給されます。なお、遺族基礎年金を受けられる場合は支給されません。額は保険料を納めた月数によって異なります。


国民年金の受給者が亡くなった際の手続き

年金受給者が死亡したときは戸籍の届出とは別に、日本年金機構へ死亡届を提出していただきます。
また、死亡した方がまだ受け取っていない年金があった場合、または受ける権利があったが裁定請求しないうちに亡くなった場合に、生計を同じくしていた配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹の順で請求できます。受給していた年金の種類によって手続き先が異なります。

○市役所にてお手続きが行えるもの

障害基礎年金・遺族基礎年金・寡婦年金・老齢福祉年金の受給権者のみのもの(該当するご遺族には必要書類等ご通知しています。)

上記以外の厚生年金に係る手続きは岡谷年金事務所(電話 23- 3661)となります。国民年金に加入したことがあり、合わせて厚生年金にも加入をしていたことがある方はすべてのお手続きを年金事務所にてお願いいたします。

共済組合の受給権者に係る手続きは各共済組合となります。

※必要書類はその方により異なりますので届出先にお問い合せください。

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市民課 市民窓口係 
電話番号:0266-52-4141(116)

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