土砂災害警戒区域等の指定について(地すべり)

土砂災害警戒区域等の指定について(地すべり)

最終更新日:2017年10月16日(月曜日) 15時49分 コンテンツID:2-3-24-8175

諏訪市では、土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域等の指定のうち、「がけ崩れ(急傾斜地)」と「土石流」の危険箇所については、平成18年4月に長野県から指定を受け、地区説明会や出前講座、ハザードマップ等で周知するとともに、指定地域の早期避難体制などを強化してきました。今回「地すべり」について、平成28年3月に長野県から指定を受けましたのでお知らせいたします。


【土砂災害防止法とは】
土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり)から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域についての危険の周知、警戒避難体制の整備、住宅等の新規立地の抑制、既存住宅の移転促進等のソフト対策を推進しようとするものです。

○土砂災害警戒区域(イエローゾーン)
<土砂災害のおそれがある区域>
・土砂災害から生命を守るため、災害情報の伝達や避難が早くできるように警戒避難体制の整備が図られます。

○土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)
<建物が破壊され、住民に大きな被害が生じるおそれがある区域>
・建物の構造規制
・特定の開発行為に対する許可制 など
 
※今回の地すべりに関しては、土砂災害警戒区域のみで、土砂災害特別警戒区域の指定はありません。


以下より、警戒区域(詳細地図)をご確認いただけます。

土砂災害警戒区域(地すべり) 諏訪市全体位置図

01区域図 角間新田

02区域図 大和・湯の脇

03区域図 尾玉・榊・清水

04区域図 赤羽根・普門寺

05区域図 神戸

06区域図 有賀

07区域図 北真志野・南真志野・大熊

08区域図 神宮寺

【地すべりの前兆現象】
○地面がひび割れたり、一部分が陥没あるいは隆起した時
○地下水などの水が濁った時 など

【避難時の心得】
○動きやすい服装、履物で!
○お年寄りや子供、病気の人は早めの避難を!
○非常持出品の事前準備を!
※特に持病のある人は「常備薬」か「お薬手帳」を持って!

【諏訪市マルチハザードマップの活用】
平成 27年 4月に全戸配布しました「諏訪市マルチハザードマップ」に市内の危険箇所や防災記事を掲載しています。お住いの周辺で、どのような災害がどの程度の範囲で影響するのかを確認することが防災対策の一つです。もう一度確認してみてください。
 

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