諏訪市地中熱利用潜在量マップについて

諏訪市地中熱利用潜在量マップについて

最終更新日:2018年9月28日(金曜日) 09時10分 コンテンツID:2-4-34-7668

「どれだけ効率的に地中熱を利用できるか=地中熱利用潜在量」を評価した諏訪市地中熱利用潜在量マップを作成しました。

はじめに

諏訪市は、二酸化炭素排出量の削減目標を設定した諏訪市地球温暖化対策実行計画を定め、目標達成に向けた各種施策を展開していますが、その一つとして、高温であることが指摘されている地中熱の利用を推進しています
取組状況はこちらクリック→諏訪市再生可能エネルギー活用事業、温暖化対策事業



地中熱の導入を検討するには、「その場所でどれだけ効率的に地中熱を利用できるか」を把握することが大切です。

そこで、「その場所でどれだけ効率的に地中熱を利用できるか=地中熱利用潜在量」について、熱交換量(※用語解説参照) を指標に用いて評価し、市内平坦部(※標高約800m以下) で地中熱利用潜在量マップを作成しました。

結果概要

熱交換井(地中熱利用のために使用する井戸)は暖房用で深さ100mと50m、冷房用で深さ15mと仮定して、それぞれで冷暖房期間中の熱交換量の最大値(期間最大値)と平均値(期間平均値)を評価しました。

熱交換井1mあたりの熱交換量の最大値は、一般的な値で30~70W/m程度とされています。本調査範囲の熱交換量の期間最大値は下記のとおりとなりました。(※詳しくは、添付資料をご覧ください。)

(1)暖房用熱交換井100m
:概ね一般的な値になっています。
地下水温度が高い温泉湧出地域は、高い値になっています。


(2)暖房用熱交換井  50m
:概ね一般的な値ですが、100mの場合よりも値は小さくなっています。

(3)冷房用熱交換井  15m
:概ね一般的な値になっています。
地中温度が高い温泉湧出地域でも同様です。

その他

本マップの作成・活用にあたっての諸条件、留意事項がありますので、添付資料「諏訪市地中熱利用潜在量マップの作成条件」を必ずご覧ください。
長野県地域発元気づくり支援金活用事業です。

 

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