春のクマの出没にご注意ください!

春のクマの出没にご注意ください!

最終更新日:2019年4月24日(水曜日) 17時03分 コンテンツID:2-6-79-10239

冬眠明けのツキノワグマによる人身被害防止の注意喚起について

春は、行楽や山菜採りにより入山者が増え、一方でツキノワグマが冬眠明けでエサを探して活発に活動するため、
遭遇の危険性が高くなる時期となります。
ツキノワグマによる人身事故の未然防止を図るため、行楽や山菜採りの際は下記事項についてご注意ください。

また、「ツキノワグマによる人身被害を防ぐために」の関連リンク及び「冬眠明けの熊に注意」の関連ファイルをご覧ください。
 
1クマに出会わないようにするために
山に入る時は、鈴など音の出る物を持って入りましょう。
また、なるべく単独でなく複数で行動するようにしましょう。
(人の声がすることで、クマの方が人を避けます。)
 
2親子連れのクマに注意
冬眠明けの母グマが子グマを連れている場合は、母グマが人に向かってくる可能性があります。
また、子グマを単独で見つけた場合には、必ず近くに母グマがいます。
親子連れのクマや子グマを見かけたときは、刺激しないように、静かにその場を離れてください。
 
3その他
○弁当の食べ残しやジュースの空き缶などを山に放置せずに持ち帰りましょう。
○クマが出没している地域周辺では、クマの活動が活発になる明け方や夕暮れ時の外出や作業はできるだけ避けましょう。
○通学路等生活道路沿いの藪を刈り払い、クマが隠れる場所を減らしましょう。

 

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