収蔵作品展「諏訪市美術館-コレクションの成り立ち」

収蔵作品展「諏訪市美術館-コレクションの成り立ち」

最終更新日:2020年7月26日(日曜日) 13時00分 コンテンツID:3-11-3690-15363

諏訪市美術館コレクションを軸に、開館のいきさつを紹介しながら、開館当初、作品収集に走った作家と、そこで集められた作品を紹介します。

諏訪市美術館は、1956(昭和31)年5月3日に、信州で最初の公立美術館として開館しました。
そのはじまりは、1947(昭和22)年、地元芸術家や文化人、戦中戦後に信州に疎開をしていた著名芸術家らが一緒になって、片倉館付属施設の「懐古館」(現在の諏訪市美術館の建物)を借り受け、「諏訪美術館」を開館したことによります。
その後、財団法人片倉館により、懐古館が諏訪市に寄贈され、当初は公民館として使用されながら、1956(昭和31)年、諏訪市常設美術館としてその歴史を紡ぎ始めました。
開館後も、地元芸術家がその運営に携わっていましたが、特に心血を注いだのが展示作品の収集で、地元作家の東奔西走の尽力により、現在の諏訪市美術館コレクションの元が築かれています。
地元作家の熱意がなくては開館することの出来なかった諏訪市美術館。その情熱の結晶である作品の数々を展示し、歴史を振り返ることで、来館された皆さまには、今後の諏訪市美術館の将来像にも思いを巡らすきっかけとしていただければ幸いです。

会期:2020年8月8日(土)~2020年9月27日(日)
時間: 09時00分~ 17時00分(入館は 16時30分まで)
入館料:大人310円、小中学生150円
障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名まで同額)150円
※諏訪地域の小中学生は無料
休館日:8/11、17、24、31、9/7、14、23

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会期中のイベントはございません。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 

ご案内

期間 2020年8月2日(日曜日)から2020年9月27日(日曜日)
時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
場所 諏訪市美術館
対象 どなたでも
定員 なし
料金 大人310円(団体20名以上200円)小中学生150円(団体20名以上100円)障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名まで同額)150円※諏訪地域小中学生は無料
申込み情報 特に必要ありません。

お問い合わせ先

諏訪市美術館

電話番号: 0266-52-1217

ファックス番号: 0266-52-1217

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諏訪市美術館 生涯学習課美術館
電話番号:0266-52-1217 ファックス番号:0266-52-1217

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