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新型コロナウイルス感染症に関連する心の健康について

記事ID:0004226 更新日:2021年4月1日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症拡大防止のために外出自粛等を余儀なくされ、それに伴って心の不調がみられる、または身近に心配な方がいる場合は早めに相談窓口、精神保健の専門機関等に相談しましょう。

市民の皆さまにおかれましては、外出自粛、集団活動の中止、学校の休校等により新型コロナウイルス感染症拡大防止に努めていただいていることと思います。
そんな中で、

  • 自分や家族の感染に対する大きな不安
  • 外出自粛による孤立(特に高齢者の方や妊産婦・子育て中の方)
  • 経済状態の悪化や先行きに対する心配事・不安
  • 長い休校後の登校に対する不安

などにより、精神的負担が大きくなり、下記のような症状はないでしょうか?

  • 夜眠れない
  • 憂鬱な気分が続いている(毎日ほぼ一日中、約2週間以上)
  • 常にだるい、疲れやすい
  • 食欲不振、頭痛、肩こり等が続いている

以上のような状態が続いている場合、まずは身近な人と話したり、相談窓口に電話をかけるなどしてください。つらい気持ちを誰かと共有することで気分がやわらぎ、楽な気持ちで日々を送ることができるかもしれません。
それでも「憂鬱な気分が続いている」「生きているのがつらい」「死んでしまいたい」といった気持ちが続く場合は、下記の専門機関へぜひご連絡ください。また、周囲に心配な方がいる場合もご相談ください。

連絡先電話番号

諏訪市保健センター0266-52-8592(平日 08時30分~17時15分)
長野県精神保健福祉センター
026-227-1810(平日 08時30分~17時15分)
こころの健康相談統一ダイヤル
0570-064-556(平日 09時30分~16時00分)
長野いのちの電話 松本 0263-29-1414(毎日 11時00分~22時00分)