ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 健康福祉部 > 社会福祉課 > 第十一回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金について

本文

第十一回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金について

記事ID:0003584 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

戦没者等の遺族に対する特別弔慰金は、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法(昭和40年法律第100号。以下「特弔法」といいます。)に基づき支給されるものです。
第十一回特別弔慰金は、令和2年4月1日を新たな基準日とし、同日において公務扶助料等の年金給付の受給権者がいない場合に、先順位の遺族1名に特別弔慰金を支給します。

概要

平成27年の特弔法の改正においては、5年償還の国債を5年ごとに2回支給することから、新たな基準日を平成27年4月1日及び令和2年4月1日と定めています。
第十一回特別弔慰金は、令和2年4月1日を新たな基準日とし、同日において公務扶助料等の年金給付の受給権者がいない場合に、先順位の遺族1名に特別弔慰金を支給します。

※なお、平成27年4月1日を基準日とする「第十回特別弔慰金」の受付期間は終了しております。

支給対象者

令和2年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お1人に支給されます。
戦没者等の死亡当時のご遺族で下記の方
(1)令和2年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等の援護法による弔慰金の受給権を取得した方
(2)戦没者等の子(戦没者等の死亡時に胎児であった方も含みます。
(3)戦没者等の父母
(4)戦没者等の孫
(5)戦没者等の祖父母
(6)戦没者等の兄弟姉妹
(7)上記以外の戦没者等の三親等内親族(甥、姪等)

※(3)~(6)は、戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の用件を満たしているかどうかにより、順位が入れ替わります。

※(7)の方は、戦没者の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。また、戦没者等の葬祭を行ったものが先順位となります。

支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債

請求期間

令和2年4月1日~令和5年3月31日
※請求期間内に請求を行わないと、時効により特別弔慰金を受ける権利が消滅しますので、ご注意ください。

請求書の受付期間

諏訪市在住の方であれば、諏訪市役所社会福祉課社会係が受付窓口となります。
※請求者が外国に居住している場合は、請求手続き、国債の受領及び償還金の受領を委任された代理人の居住地を管轄する市区町村が受付
期間となります。

必要書類

申請者の状況によって必要となる書類が異なりますので、該当と思われる方は、諏訪市役所社会福祉課社会係(Tel0266-52-4141 内線:231・236)にご相談ください。