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スプレー缶によるやけどや皮膚障害に注意!

記事ID:0003759 更新日:2021年7月1日更新 印刷ページ表示


夏季は特に注意!暑い時期は制汗剤や冷却スプレーなどスプレー缶を使用する機会が増える時期です。しかし、使い方を誤ると、爆発・火災事故につながる恐れがあります。

スプレー缶を取り扱う際には以下の点に注意しましょう。

1.使用時の注意

  1. 使用時は十分に換気し、噴射時間及び距離を守る
    • 防水スプレーを換気の悪い場所で使用するなどして吸い込んでしまうと、呼吸困難等を引き起こすおそれがあります。屋外で風上から使用しましょう。
    • 噴射剤の液化天然ガス(LPG)は冷却スプレーとしても使われていることから、噴射する距離や時間によっては凍傷になる事故が発生しています。使用上の注意や使い方をよく読んで使いましょう。
  2. 可燃性のガスが封入されていますので、ガスコンロや蚊取り線香周辺など火気のある場所の近くでは使用しない

2.保管時の注意

  1. 直射日光の当たる場所など40度以上になる高温の場所に置かない
    • 高温になると破裂の危険性があります。とくに自動車のダッシュボードは真夏だけでなく日が差すと高温になるので注意しましょう。また、冬は暖房器具の前に置き破裂するという事故が発生しています。
  2. 子どもの手の届かない、湿気の少ない場所で保管
    • 子どもが誤って目に噴射したり、殺虫剤をなめてしまった場合は、公益財団法人日本中毒情報センター<外部リンク>へ相談してください。
    • 湿気が多い場所では缶がさびて漏れや破裂の原因となります。長期間使用していないスプレー缶がある場合には、リコール品でないかさび等が発生していないか確認しましょう。

3.廃棄時の注意

廃棄の際は地方公共団体の指示に従ってゴミに出しましょう。

諏訪市での破棄方法はこちらからご確認ください。https://www.city.suwa.lg.jp/soshiki/10/2113.html

関連サイト 消費者庁ホームページ<外部リンク>


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