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高齢者の誤飲・誤食事故に関する注意喚起について

記事ID:0003745 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

消費者庁では9月11日、高齢者の事故に関する注意喚起を公表しました。

消費者庁には、 65歳以上の高齢者の誤飲・誤食の事故情報がこれまでに 318件寄せられており、医薬品の包装シート、義歯・詰め物、洗剤や漂白剤等を誤飲・誤食したという事故が多くみられました。
高齢者が食品や医薬品以外のものを間違えて口にする事故は、ご自身では気が付かない場合が多く、家族や介護者等周囲の人が以下の点に気を配ることが大切です。

  1. 医薬品の包装シートは 1錠ずつにきりはなさないようにしましょう。
  2. 定期的に歯科を受診し、義歯を良好な状態に保つとともに、食後に義歯を確認しましょう。
  3. 食器の中に洗剤や漂白剤を入れて放置しないようにしましょう。
  4. 食品や飲料とそれ以外のものは別の場所で保管しましょう。
  5. 食品の容器に食品以外のものを移し替えないようにしましょう。
  6. 誤飲・誤食すると危険なものは、認知症の方の手の届かないところに保管しましょう。

詳しくは消費者庁HPをご覧ください。

消費者庁HP<外部リンク>


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