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SNSなどを通じた「個人間融資」にご注意を!-新たなヤミ金-

記事ID:0003737 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

「個人間融資」の相談が増えています。

SNSや掲示板サイトを通じて、見知らぬ人同士で金銭の貸し借りをする「個人間融資」に関する相談が増えており、新たなヤミ金として注意が必要です。

違法な高金利による貸付が行われたケースや、保証金を支払ったにもかかわらず融資を受けられない、または融資の条件として性的な要求をされるケースもあります。

事例1

生活費が不足したので個人間融資のサイトでお金を貸してほしいと書き込み、返事をしてきた人に会ってお金を借りた。すでに借りた以上の額を返済をしたがさらにお金を請求してくる。相手は自分の住所などを知っている。どうしたらいいか。(国民生活センターのサイト参考)

事例2

携帯料金の滞納などでSNSで融資をしてくれる人を募り、融資してくれるという人が現れたのでSNSでやり取りをしてお金を借りることにした。保証金として5万円支払ったが、その後相手と連絡が取れなくなった。(国民生活センターのサイト参考)

SNSや掲示板サイトなどを通じた「個人間融資」で、見知らぬ人に個人情報が悪用されるなど、さらなるトラブルに巻き込まる危険性もあるため、見知らぬ相手から借入れをするのはやめましょう。

国民生活センター事例<外部リンク>

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