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架空請求事例紹介

記事ID:0003733 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

架空請求のハガキや封書などが届いています。

期限内に相手へ連絡をとるように書かれていますが、ハガキ・封書に記載された連絡先には連絡しないようにしましょう。

架空請求事例

事例1

「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」という題で、「裁判を起こす」「財産を差し押さえする」といった内容のもの。 普通のハガキでなく表面がつるつるとしたポストカード で届いた。

事例2

消費者確認通知」という題で、「裁判を起こす」「財産の差し押さえをする」といった内容のもの。連絡先が 消費者生活センター 名義になっている。

消費者確認通知の画像

事例3

「特定消費料金未納に関する訴訟最終告知のお知らせ」という題で、「裁判を起こす」「財産の差し押さえをする」といった内容のもの。文書に 透かしの模様(桐の家紋のような模様) が入っている。

特定消費料金未納に関する訴訟最終告知のお知らせの画像

事例4

「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」という題で、「裁判を起こす」「財産の差し押さえをする」といった内容の書類が 封書で 届いた。

事例5

「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」「特定消費料金訴訟最終告知のお知らせ」「特定消費料金未納に関する訴訟最終告知のお知らせ」「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」という題で、「裁判を起こす」「財産を差し押さえる」といった内容。

差出人は「民事訴訟管理センター」「地方裁判所管理局」「法務省管轄支部国民訴訟通達センター」「国民訴訟お客様管理センター」などの名義になっています。

総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせの画像


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