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送り付け商法(ネガティブオプション)

記事ID:0003698 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

送り付け商法(ネガティブオプション)の手口とアドバイス

送り付け商法(ネガティブオプション)

~身に覚えの無い宅配便~

頼んだ覚えのない荷物 が宅配便などで届けられます。代金引替えの場合がほとんどで、お金を支払ってしまうと取り戻すことは不可能です。最近は、急に来るのではなく、電話で「荷物が届いています。これから持ってくので代金を用意しておいてください。」などと事前連絡がある事も多くなっています。

「シメシメ…」(送り付け商法)

こんな事を聞いてみよう!

『どこの宅配会社ですか』『連絡先を教えてください』『中身は何ですか』『どこからの荷物ですか』

相手は答えられましたか?
ごまかしたり、答えられない場合は要注意です。

アドバイス

身に覚えのない荷物は受取拒否をしましょう。家族の荷物か不安な場合は、一度受取拒否をして家族に確認してからでも遅くありません。電話で受け取ってもらわないと困ると言われても、身に覚えがなければ受け取ってはいけません。また、荷物の送り状の記載事項をメモする事も大切です。


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