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クーリング・オフ

記事ID:0003690 更新日:2020年12月2日更新 印刷ページ表示

クーリング・オフを知っていますか?

知っていますか?
「クーリング・オフ」!!

消費者が訪問販売などの不意打ち的な取引で契約した場合に、一定期間内であれば無条件で、一方的に契約を解除できる制度です。

※すべての売買に適用されるわけではありません。

ハガキの書き方と注意点

クーリング・オフができる期間


通知書

次の契約は解除します。
契約年月日 平成年月日
商品名 ○○○○
契約金額 ○○○○○円
販売者 □□□株式会社
担当者□□□□
支払った代金○○○○○円を返金し、商品を引き取ってください。

平成 年 月 日
○○県○○市○○町○丁目○番○号
氏名

8日間
(契約書を受け取った日が1日目)
  • 訪問販売
    (アポイントセールス・キャッチセールス等を含む)
  • 電話勧誘販売
  • 特定継続的役務提供
    (エステ、語学教室、家庭教師、学習塾、パソコン教室、結婚相手紹介サービス)
  • 訪問購入
20日間
(契約書を受け取った日が1日目)
  • 連鎖販売取引(マルチ商法)
  • 業務提供誘引販売取引
    (内職・モニター商法)

注意すること

  • 「特定記録郵便」や「簡易書留」等、手元に証拠が残る出し方をしましょう。
  • クレジット契約をした場合はクレジット会社へも同時に通知を出しましょう。
    (正式には、クレジット会社に先に送り、引き落としを止めてもらいます。)
  • ハガキはすべて両面コピーし、関係書類とともに5年間保存しましょう。
  • クーリング・オフ妨害をされたり、契約書面を交付されていない場
    合は、期間を過ぎていてもクーリング・オフできる場合があります。判断できない場合は消費生活センターに相談してみましょう。

クーリング・オフができないのはどんな時?

  • 総額 3,000円未満の場合
  • 自ら店舗に出向いたり、自ら自宅に呼んで契約した場合
  • 通信販売で契約した場合(H28年3月現在)
  • 消耗品(化粧品、健康食品など)で、既に使用してしまった物

お近くの相談窓口

諏訪市消費生活センター Tel:52-8199(直通)
中信消費生活センター Tel:0263-40-3660


よくある相談