中国の「小主人夢想実践家学校」との交流がありました。諏訪地方の観光連盟が中国からの学習旅行の受け入れに協力しています。
6年ぶりの交流となりました。
5年生の子ども達が、「日本の遊びを一緒にやって、仲を深めたい」と願って、スタンプラリー形式にいろいろな遊びを準備しました。
けん玉・お手玉・羽子板・オセロ・福笑い・折り紙・あやとり・坊主めくりです。
子ども達は、簡単な中国語や英語、ジェスチャーを使ってなんとか遊び方を伝えようとしていました。
恐る恐る始まったものの、さすがは子ども達。すぐに打ち解けて、お互い遊びに夢中になって盛り上がっていました。
子ども達にとって、国の垣根を越えた交流は良い機会となりました。