11月15日(金曜日)に、毎年恒例のボランティア委員会「ニッコウキスゲの種まき」を行いました。霧ヶ峰のニッコウキスゲを復活させるため、活動してくださっている小和田牧野農業協同組合の皆さんが来てくださいました。委員は、作業の仕方を教わりながら、手際よく種まきを行うことができました。
(1) 一つのポットに土を入れ、3粒種をまいて、さらに土を入れます。
(2) 水をたっぷりとかけます。
(3) 落ち葉とシートをかぶせ、冬越しの準備をします。
(4) 春になってシートをとってから、芽が出るまでボランティア委員会の生徒が水やりをします。
水やりは、根腐れしないように、土が乾いてから行うようにというお話もいただきました。芽が出るのが楽しみです。