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2017年12月6日(水曜日) 14時34分

訴訟最終通知書?

「『訴訟通知書』などという様々な内容が書かれたハガキが届いた。」という相談が増えています。ハガキには、連絡をするように相手側の電話番号が書いてありますが、決して電話はかけないでください。また、還付金(医療費・年金・保険料など)があるといった電話も多くなっています。詐欺の前兆電話の可能性が高いので、市役所又は該当する公的機関へ確認を取ってください。


こんなハガキやメールには要注意!
あなたの家にはこんなハガキが届いていませんか?



諏訪市の個人宅に、 『総合消費料金未納分訴訟最終通知書』『民事訴訟通告書』(※下記の添付ファイル参照) といった架空請求ハガキが届いています。

身に覚えがない場合は驚いてしまいますが、架空請求のハガキなので無視して廃棄をしてください。

ハガキには、『民事訴訟になる』『財産の差し押さえをする』といった内容が書かれており、連絡をするように相手側の電話番号も記載されていますが、
決して相手に電話はかけないでください。
電話をしてしまうと、自ら電話番号を相手に漏らしてしまう事になります。




※今後の注意点※

☆もし、電話をかけてしまった場合は、相手側に電話番号が知られてしまいます。様々な悪質業者に電話番号を売られてしまう・・・なんてことも可能性としてはゼロではありません。
心配ならば、電話番号の変更をするか、登録していない番号は着信拒否をするなどの対処をして、知らない電話番号には出ないようにしましょう。

☆教えてもいないのに、知らないところからハガキが届くという事は、住所と氏名がどこからか相手側に漏れているという事です。電話番号まで漏れてしまうと、また違う詐欺の危険性も出てきます。
特に注意が必要なのは、頼んでもいない荷物が届く送り付け商法(ネガティブオプション)は、代金引換と言って代金を騙し取る手口です。
家族が頼んだかもしれないと安易に受け取らず、身に覚えの無い荷物は受取拒否をして、決して代金を支払わないようにしましょう。