遺跡内での工事に伴う手続きのご案内

遺跡内での工事に伴う手続きのご案内

最終更新日:2018年4月18日(水曜日) 16時57分 コンテンツID:4-11-126-611


遺跡(埋蔵文化財)は、私達共通の財産として、保存し後世に伝えていくべきものです。文化財保護法により、遺跡は保護されており、遺跡の範囲内で工事などの開発を行なう場合は、教育委員会へ届け出することになっています。
事業者からの届け出(発掘届)を受けて、市教育委員会は県教育委員会へ進達を行なうことになっており、遺跡の保護について取扱いを協議し、決定します。その指導に基づき、遺跡は保存されたり、発掘調査などが行なわれるようになります。
届け出などの詳しい内容については教育委員会にご連絡ください。遺跡調査が必要になると期間や費用の面でご協力をいただく場合もありますので、なるべく早めのご連絡をお願いいたします。
また、遺跡の範囲内でなくとも工事中などに遺構や遺物が発見される場合もありますが、そのような場合についても発見届を提出していただくことになりますので、早急にご連絡ください。
遺跡や文化財の保護にはたいへんな手間と労力を必要とします。住民一人一人のお力添えがなければ到底できることではありません。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。


開発を行うところが遺跡の範囲に該当するのか、照会の必要な方はダウンロードした「埋蔵文化財包蔵地照会用紙」に必要事項をご記入いただき、生涯学習課文化財係まで FAX(0266-53-6219)またはメール(shougaku@city.suwa.lg.jp) にてお送りください。
また窓口での応対もしておりますので、お気軽にお尋ねください。



 

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生涯学習課 文化財係 
電話番号:0266-52-4141(582)

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