児童手当について

児童手当について

最終更新日:2020年6月2日(火曜日) 09時56分 コンテンツID:4-4-28-5577

児童手当の概要と申請について

平成24年4月以降の児童手当制度は以下のようになっています。
平成28年1月1日から、原則として個人番号の記載が必要になりました。
平成29年11月13日より、個人番号情報連携に伴い、従来必要であった「所得証明書」や「住民票」が不要となりました。
平成31年2月1日より「電子申請サービス」が新しくなり、各種申請や届出が可能なサービスの拡充をしました。
令和2年6月1日より認定請求の手続きの際に「受給者の健康保険証」写しの添付が不要となります。

支給月額(児童一人につき月額)
0歳~3歳未満(一律) 15,000円
3歳~小学校修了前(第1子・第2子) 10,000円
3歳~小学校修了前(第3子以降) 15,000円
中学生(一律) 10,000円
※「第3子以降」とは、高校卒業まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の養育している児童のうち、3番目以降をいいます。
※児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は、特例給付として月額一律5,000円を支給します(別添表を参照)。

受給するためには申請手続きが必要です
・諏訪市へ転入したとき、児童が生まれたときには申請(認定請求)が必要です。児童手当を受給するのは生計の中心である方(児童の父母のうち、所得の多い方。その他、児童の保険扶養等の状況も含めて判断します)となります。
・申請は、異動日の翌日から15日以内にお願いします。
児童手当は、原則、申請した月の翌月分からの支給となります。ただし、出生日や住所異動日が月末に近い場合、申請日が翌月になっても、出生日や異動日の翌日から15日以内に申請があれば、翌月からの支給が可能です。
・申請が遅れると、原則、 遅れた月分の手当を受けられなくなりますので、ご注意ください。
・公務員の方は、勤務先での手続き及び支給となります。

◆認定請求に必要な書類等
・印鑑(認印)
・受給者名義の金融機関の口座番号が分かるもの(通帳やキャッシュカード)
※配偶者や児童の名義の口座は指定できません。
・受給者と配偶者の個人番号(マイナンバー)の分かるもの(個人番号カードまたは通知カード)
・窓口に来る方の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
仕事や通学の都合等で、受給者と児童が別居している場合は、児童の個人番号(マイナンバー)の分かるもの
・その他、必要な書類等を求める場合があります。

◆その他手続きに必要な書類
・別居監護申立書 ※児童と別居している場合等
・振込口座変更申出書

引き続き受給する方には「現況届」の提出をお願いします
・該当の方には、手続きのご案内通知を6月にお送りしています。手続き方法等、詳細は通知をご覧ください。

主な支給要件
・児童が国内に住んでいる場合に支給します(留学中を除く。)
・児童福祉施設等に入所している児童等については、施設の設置者等に手当が支給されます。
・未成年後見人や父母指定者(父母等が国外にいる場合のみ。)に対しても、父母と同様の監護、生計同一要件で手当が支給されます(父母等が国外居住の場合でも支給可能。)。
・監護、生計同一要件を満たす人が複数いる場合は、児童と同居している人に手当が支給されます(単身赴任の場合を除く。 離婚協議中で父母別居の場合、児童と同居している人に支給。)。

◆電子申請サービス
マイナポータルを利用することで、児童手当の各種手続きにおいて「電子申請サービス」の利用が可能です。
※マイナポータルの利用にはマイナンバーカードとパソコン、ICカードリーダもしくはマイナンバーカード対応スマートフォンが必要になります。
※詳しくは、内閣府のウェブサイト「マイナポータルとは」をご覧ください。

 

関連ファイル

くらしの分類

くらしの情報

情報発信元

市民課 市民窓口係 
電話番号:0266-52-4141(116)

詳しいご紹介

お問い合わせ

アンケート

Q.このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?

        

投票しないで結果を見る

よりよいウェブサイトにするため、ぜひご協力ください。

このページの先頭へ戻る