都市の低炭素化の促進に関する法律による建築物の認定制度について

都市の低炭素化の促進に関する法律による建築物の認定制度について

最終更新日:2019年5月29日(水曜日) 10時31分 コンテンツID:4-7-89-4729

低炭素建築物新築等計画にかかわる認定制度

社会経済活動その他の活動に伴って発生する二酸化炭素の相当部分が都市において発生しているものであることに鑑み、都市の低炭素化を図るため、「都市の低炭素化の促進に関する法律(平成24年法律第84号)」が施行され、この法律にもとづく低炭素建築物の認定制度が創設されました。
この制度は、申請により建築物のエネルギーの使用の効率性その他の性能が所定の基準に適合するものであることを所管行政庁(諏訪市内の場合は、長野県諏訪建設事務所または、諏訪市)が認定する制度です。

( 1)対象場所 :市街化区域等-都市計画による用途地域が定められている区域です(法第 7条)。
( 2)対象建築物:全ての建築物(工事着手前の認定申請が必要です。)
( 3)所管行政庁: 諏訪市で認定を行う建築物は、建築基準法第6条第1項4号に規定される木造住宅等が対象となり、それ以外は長野県諏訪建設事務所建築課での認定となります。※平成27年1月より、提出窓口はいずれも諏訪市となっておりますのでご注意ください(参照:関連ファイル>市町村経由周知用チラシ)

※認定を受けることで、容積率算定の緩和や新築時の住宅ローン減税などの税制優遇をうけられる場合があります。
  ※令和元年10月1日より手数料が改正されます。添付ファイルをご確認ください。

ご案内

料金 諏訪市手数料徴収条例により手数料が必要です。

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