住宅用地に対する課税標準の特例・住宅用地の申告

住宅用地に対する課税標準の特例・住宅用地の申告

最終更新日:2020年1月29日(水曜日) 12時31分 コンテンツID:4-2-10-3717

【 住宅用地に対する課税標準の特例 】
住宅用地については、その税負担(固定資産税・都市計画税)を特に軽減する必要から、課税標準の特例措置が適用されます。
例えば、300m2の住宅用地(一戸建て住宅の敷地)の場合、200m2相当分の固定資産税 課税標準額は価格の6分の1(都市計画税 課税標準額は価格の3分の1)に、残りの100m2相当分の固定資産税 課税標準額は価格の3分の1(都市計画税 課税標準額は価格の3分の2)とする特例措置があります(ただし、家屋の床面積の10倍を上限とする)。
これにより、税額が軽減されます。

【 住宅用地の申告 】
次のような土地の利用状況を変更したときは、税務課資産税係(市役所 1階 11番窓口)へ申告をしてください。
◎ 住宅を新築、増築または取り壊した場合
◎ 事業用家屋の全部または一部を住宅として使用している場合
◎ 住宅用家屋の全部または一部を店舗等他の用途に変更した場合
◎ 敷地の一部を貸駐車場にした場合
◎ 住宅建て替えの際、翌年1月1日までに住宅が完成しない場合

【 問い合わせ先 】
税務課 資産税係 TEL 0266-52-4141 内線 134、135、136

くらしの分類

くらしの情報

情報発信元

税務課 資産税係 
電話番号:0266-52-4141

詳しいご紹介

お問い合わせ

アンケート

Q.このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?

        

投票しないで結果を見る

よりよいウェブサイトにするため、ぜひご協力ください。

このページの先頭へ戻る