平成29年度採択諏訪市産業連携事業補助金について進捗をお知らせします。

平成29年度採択諏訪市産業連携事業補助金について進捗をお知らせします。

最終更新日:2018年8月14日(火曜日) 17時06分 コンテンツID:2-6-4054-9735

本制度は、複数の産業間(農林漁業、商業、工業、観光等)の連携により、地域の活性化や課題解決を図ることを目的としています。

[採択結果]※プロジェクト名(連携体代表者)
 
・RINKAKUプロジェクト【2年目】((有)デーデック)
平成27年度実施の「デザイナーによる工場見学」発。
デザイナーによる自社ブランド「RINKAKU」として、バネ加工によるクリップをMade in SUWAで商品化する。
今年度は商品化に向けてラインナップの拡充の他、パッケージなど販促品の製作も行う。
 



・キャンピングカープロジェクト【2年目】((株)エヌシーキューブ)
平成28年度はコンパクトさと居住性を兼ね揃えたスライド式キャンピングカー「ちょいぷら」の試作を行った。
本年度は各種展示会・イベントに積極的に参加し、認知度を高めると共に、実際に使用した事業者の声をもとにブラッシュアップを行う。
 



・米粉パスタプロジェクト((有)盛谷製麺)
昭和23年創業の老舗製麺業が新たなチャレンジとして「米粉」を活用したパスタの開発を行う。
米粉は扱いが難しい一方で、美容・健康需要が高く、練りこむ食材を工夫することで新たな付加価値を付けた商材の開発が期待できる。
諏訪地域には日本酒メーカーも多く、酒米との連携も模索していきたい。
 



・イリセンプロジェクト((有)イリセン)
諏訪地域の特産品「寒天」。
健康食品として注目を受けている一方で、後継者不足、従来の食べ方の需要の低迷、温暖化に伴う生産量の減少と、産業全体としては危機感を募らせている。
本プロジェクトでは新商品開発・産業アピールなど新たな手法に積極的にチャレンジしていく。
本事業を通じて生まれた新商品「おかしなかんてん」が諏訪市推せんみやげ品へ登録されました!
 



・Field Checker Project((株)旭)
これからの生活を変えていく新たな仕組み「IoT」。
モノとインターネットが繋がることで、更に我々の生活の可能性がさらに広がる。人手不足の解消や遠隔地の状況を知ることができたりと、あらゆる分野での活用が可能。本プロジェクトでは実際に人々の生活に導入していくため「Filed Checker」を開発。あらゆる分野での実証実験を行う。
本事業をキッカケに諏訪湖水質観測プロジェクト「SSS5. 0」を実施。諏訪湖の中心に観測機器を設置し「水温」、「濁度」、「溶存酸素量」の観測を行います。
観測されたデータはこちらよりご覧いただくことができます。(外部サイトへリンクします)
 



・SUWACKATHON(スワッカソン)((株)エー・アイ・エヌ)
平成29年度SUWAデザインプロジェクト発。
「ミニ四駆」をテーマに諏訪市の製造業者と首都圏のクリエイターがハッカソンを行った。
異業種の共同により、新たなビジネスへの繋がりも期待できる。
(※ハッカソン:期間を定めて、ものづくりの共同開発・作業を行う取組み。)
 



・SUWAiCCONプロジェクト(UNY design)
地域ブランド「SUWAプレミアム」ブランドオリジナル酒器シリーズ「SUWAiCCON」に新シリーズとして磁器バージョンを製作する。
今年度は酒器の製作を行い、平成30年4月に販売予定。
様々な素材・形状の酒器とコラボレーションした飲み比べイベントなどを通じて諏訪地域8蔵の魅力を知っていただく企画なども検討していく。
 



※詳細は関連ファイルをご参照ください

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