温泉暖房モニタリング実証(平成29年度)

温泉暖房モニタリング実証(平成29年度)

最終更新日:2017年12月7日(木曜日) 14時09分 コンテンツID:2-8-2911-9636

平成29年度における温泉暖房のモニタリング実証を行っています。

水道局では温泉利用の新たな手法として温泉熱を利用した温泉暖房システムの普及を試みるため、県の補助金を活用して平成26年度から暖房装置を設置し、モニタリング実証を行っています。

平成29年度は 11月6日より稼働を始めました。ご興味のある方はぜひご来局ください。
 
〔1〕温泉暖房システムの概要
○温泉暖房の熱循環の仕組み
屋外の給湯タンクから屋内へ配管し、ファンコイル(採熱)温風を送風しています。※24時間稼働・循環しています。
 
○湯量
1.8リットル(1升)
 
○効果・メリット
(1)かけ流していた温泉を入浴以外に利用できる。
(2)火気の使用がない。
(3)24時間循環させることで室温を上げることができ、化石燃料の使用削減につながる。
(4)二酸化炭素の排出量の抑制が期待できる。
 
 〔2〕測定方法
○測定期間・時間
平成29年11月6日~平成30年4月30日(予定)の営業日 午前8時30分
 
○温度計設置場所
(1)1階フロアロビー(職員玄関付近)
(2)1階営業課 窓口横(温泉暖房設置付近。温泉暖房からの距離は約150cm)
(3)1階営業課 営業課長席後ろ(温泉暖房からの距離は約8m)
(4)2階施設課 上水道係内
(5)2階施設課 温泉係内
 
※平成30年5月以降に実証結果を更新いたします。
 
また、平成29年度は「温泉利用及び温泉利用暖房設備に関するアンケート」を、無作為に抽出した温泉給湯者の方を対象に実施しております(平成29年10月~12月)。
その中で、実際に温泉熱利用の暖房器を使用されている家庭を取材させていただきましたのでご紹介いたします。
※温泉成分は各源湯によって異なりますので、設備への影響に差異があります。
 
その1清水温泉専用ストーブ
 
その2高島こたつ熱源
 
その3大和小林さん宅自作温泉利用暖房
 
その4高島宮坂さん宅一般販売温水利用暖房
 
その5小和田濱さん宅一般販売温水利用暖房
 
 
※アンケート結果につきましては、集計次第公表いたします。
 
 

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