平成28年度水道、温泉及び下水道事業会計決算

平成28年度水道、温泉及び下水道事業会計決算

最終更新日:2018年7月10日(火曜日) 13時17分 コンテンツID:2-8-2911-9346

※水道事業会計及び下水道事業会計に係る経営比較分析表を関連ファイルに追加しました。

平成28年度水道事業会計決算

平成28年度末の給水人口は50,045人で、前年度より389人、0.7%減少していますが、給水戸数では21,492戸で、前年度より80戸、0.4%増加しました。
年間の有収水量は7,083,149立方メートルとなり、前年度より21,783立方メートル、0.3%減少しました。
平成28年度の収益的収入は、給水収益の減少などにより、前年度に比べて6,301,079円の減少となりました。収益的支出では営業費用などの増加により、前年度に比べて36,144,807円の増加となりました。
その結果、平成28年度の決算は、水道料金収入などの収益的収入総額894,938,520円に対し、水道事業の営業経費である収益的支出総額は750,492,370円で、差引144,446,150円の純利益となりました。

平成28年度温泉事業会計決算

平成28年度末の給湯件数は2,031件で、前年度より51件、2.4%減少しました。また、契約量は6,815.7 リットル/分で、前年度より178.2 リットル/分、2.5%の減少となりました。
平成28年度の収益的収入は、特別利益の増加などにより、前年度に比べて20,055,786円の増加となりました。収益的支出では営業費用などの減少により、前年度に比べて33,055,961円の減少となりました。
その結果、平成28年度の決算は、温泉料金収入などの収益的収入総額432,159,955円に対し、温泉事業の営業経費である収益的支出総額は289,035,450円で、差引143,124,505円の純利益となりました。

平成28年度下水道事業会計決算

平成28年度末の供用開始区域内人口は49,492人、普及率99.1%、年間有収水量は7,550,824立方メートルで、前年度より30,105立方メートル、0.4%の減少となりました。
平成28年度の収益的収入は、特別利益の増加などにより、前年度に比べて168,214,092円の増加となりました。収益的支出では営業外費用の減少などにより、前年度に比べて31,231,087円の減少となりました。
その結果、平成28年度の決算は、下水道使用料、一般会計からの補助金などの収益的収入総額2,383,052,602円に対し、下水道事業の営業経費である収益的支出総額1,880,759,896円で、差引502,292,706円の純利益となりました。
 

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