消費者庁からの注意喚起・情報提供

消費者庁からの注意喚起・情報提供

最終更新日:2017年9月28日(木曜日) 11時49分 コンテンツID:2-4-28-8450

消費者庁からの注意喚起・情報を紹介します。



美容を目的とした「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品-若い女性に危害が多発!安易な摂取は控えましょう-(平成29年9月27日)
昨今、プエラリア・ミリフィカというマメ科のクズ(葛)と同属の植物の貯蔵根が原材料として配合された、バストアップやスタイルアップ等の美容を目的とした健康食品が販売されています。

これらの中には消化器障害や皮膚障害といった一般の健康食品でもよくみられる危害事例のほかに、月経不順や不正出血といった、女性特有の生理作用に影響を及ぼしていると考えられる特徴的な危害事例が多く見受けられます。

安易な摂取を控えることや摂取後に体調に異変を生じた場合には、直ちに摂取を中止し、医療機関への受診や保健所への相談をしましょう。「健康食品」の過剰摂取や誤った使用方法による健康被害のおそれがあることについて、十分に注意しください。

 詳しくは、国民生活センターのホームページを参考にしてください。

 国民生活センター: 美容を目的とした「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品-若い女性に危害が多発!安易な摂取は控えましょう-(外部リンク)

 

ご家族など身近な方で高齢者の事故を防止しましょう!
-事故防止のために高齢者の身の回りを見直してみましょう-(平成29年9月13日)

 高齢者の事故には高齢者特有の様々な要素があり、高齢者本人だけではなく、ご家族や親戚の方、近隣、地域の方など高齢者の身近にいる方々が意識することで、多くの事故を防ぐことができます。
特に以下の点に注意しましょう。

(1) 高齢者の心身の変化に合わせて、家庭内の環境を再確認し、段差など高齢者にとって危険となる箇所や負担になる箇所を減らしましょう。
(2) 高齢者が行っている作業を普段からよく確認し、いつもと変わったところがあれば、作業を控えるよう呼びかけることも検討しましょう。
(3) 高齢者が使用している製品に問題がないか、故障や劣化、不良等がないか、リコール対象製品でないかを確認しましょう。
(4) 高齢者の普段の習慣を確認するとともに、誤飲しそうなものの取扱いや保管等に注意しましょう。
(5) 高齢者の安全や事故防止に関する正しい情報を収集しておきましょう。
 
消費者庁特集:ご家族など身近な方で高齢者の事故を防止しましょう!(外部リンク)
消費者庁広報資料「ご家族など身近な方で高齢者の事故を防止しましょう!-事故防止のために高齢者の身の回りを見直してみましょう-」(外部リンク)
 

ドライアイスによる手などの凍傷や容器破裂に注意!(平成29年7月27日)
ドライアイスはマイナス78.5℃と極低温の二酸化炭素の固体で、すぐに気化して膨張します。触ってしまい凍傷になったり、密閉容器に入れたために破裂したりする事故が発生しています。また二酸化炭素は空気よりも重く、換気が不十分だと酸欠になる危険があります。取り扱いには十分注意しましょう。

消費者庁「ドライアイスによる手などの凍傷や容器破裂に注意!」(外部リンク)
 

刈払機(草刈機)の使用中の事故にご注意ください!(平成29年7月20日)
夏場を迎え、刈払機や草刈機を使って家庭の庭木の手入れなどを行う機会が多くなります。
刈払機は手軽に使える便利な機器です。しかし、鋭利な刈刃がついており、使用中は高速で回転するため、慎重に取り扱わないと指や脚などの骨折や切断などといった取り返しのつかない重篤なケガにつながる危険性があります。
刈払機を使う際は特に以下の点に気を付けましょう。

( 1)ヘルメット、保護メガネや防振手袋など、保護具を必ず装着し、事前に機器の点検を行ってから作業をしましょう。
( 2)作業をする前に小石や枝、硬い異物などを除去し、15 m以内に人がいないか確認して作業をしましょう。
( 3)障害物や地面などにぶつかって起きる刈刃の跳ね(キックバック)に注意しましょう。
( 4)刈刃に詰まった草や異物を取り除く際は、必ず機器を止めてから行いましょう。
( 5)作業者の家族や周囲の方は、作業者が安全対策をきちんと行っているか一緒に確認し、作業中も作業者に変わったことがないかを常に意識するようにしましょう。

消費者庁「刈払機(草刈機)の使用中の事故にご注意ください!」外部リンク
 

子どもを事故から守る!プロジェクト (平成29年7月19日再掲)
我が国では、窒息や溺水などの不慮の事故によって、14歳以下の子どもが毎年300人以上亡くなっています。
こうした事故を可能な限り防止するために、消費者庁は関係府省庁と連携し「子どもを事故から守る!プロジェクト」を推進しています。
夏期に起こりやすい子どもの事故に注意しましょう
夏期は、夏休みもあり、子どもたちが活発に遊ぶ季節です。消費者庁では、水の事故、花火でやけど、おもちゃ類の誤飲といった、夏に起こりやすい子どもの事故の防止をテーマに、7月12日から8月末まで、「子ども安全メール」や「子どもを事故から守る!公式ツイッター」で、情報発信を集中的に行います。

特集:子どもを事故から守る!プロジェクト(外部リンク)
子ども安全メール(外部リンク)
「消費者庁 子どもを事故から守る!」公式Twitterにいて
 

「高齢者支援センター」などと称する事業者らに注意(平成29年6月20日)
公的機関を連想させる「高齢者支援センター」などと称する事業者が消費者に個人情報が漏れて別の団体等に登録されているなどとして、個人情報の登録の取消しを持ちかけ、消費者に様々な要求をし、最終的に、消費者に多額の現金を宅配便で送付させる手口に係る相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。

○ 不審な電話が掛かってきたり、おかしなことに巻き込まれたと感じたりした場合は、一人で抱えこまず、信頼できる周囲の人、消費者ホットライン(電話番号:188)や警察(電話番号:#9110)に相談しましょう。

消費者庁「高齢者支援センター」などと称する事業者らに関する注意喚起(外部リンク)
 

ライターは安全に正しく使用しましょう! (平成29年6月1日)
ライターの誤使用や不注意で、火災、重度のやけど、死亡に至る事故が継続して発生しています。
これからの時期、喫煙以外でも、花火や墓参りなどでライターを使う機会が増え、また気温も高く自動車内も高温になりやすくなります。
表示された使用上の注意を守って、ライターを安全に正しく使用しましょう。特に以下の点には気をつけましょう。

(1) ライターの使用後は火が完全に消えていることを確認しましょう。
(2) 自動車内など高温、直射日光の当たる場所にライターを保管、放置しないようにしましょう。
(3) ライターを子どもの手の届く所に置かないようにしましょう。
(4) PSC マークのあるライターを使用し、PSC マークのない古い使い捨てライターは適切に処分しましょう。


消費者庁「ライターは安全に正しく使用しましょう!-ライターの注意表示をよく確認し、事故を防ぎましょう-」(外部リンク)
 

新しい情報 から表示しています。これより前の情報については こちらまたは 消費者庁ホームページでご確認ください。
 

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