所得税の確定申告書は、国税庁のホームページで作成できます!

所得税の確定申告書は、国税庁のホームページで作成できます!

最終更新日:2018年12月12日(水曜日) 15時06分 コンテンツID:2-2-9-8341

例年、確定申告の相談会場は、大変混雑し、長時間お待たせする場合があります。

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用すれば、ご自宅で確定申告書等が作成できますので、ぜひご利用ください。
作成した申告書は、家庭用プリンタなどで印刷して、書面で提出することができます。また、e-Taxを利用して送信することもできます(事前準備が必要です)。

国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」のメリット
◎税務署に出向く必要なし
作成した申告書等は印刷し、郵送等により税務署に提出することができます。
また、e-Taxを利用して送信することもできます(事前準備が必要です)。
◎いつでも利用可能
確定申告期間中は、24時間いつでも利用できます。
◎自動計算機能
毎年の税制改正に対応した自動計算機能により、計算誤りのない申告書等を作成することができます。
◎前年データの利用可能
作成した申告書等のデータを保存しておけば、翌年の申告でも利用できます。
 
詳しくは、 確定申告書等作成コーナー(国税庁ホームページ)をご覧ください。

 
 



e-Taxで確定申告書を提出する場合
「e-Tax」は、国税庁が運営・管理する、国税電子申告・納税システムです。国税庁のホームページから利用することができ、作成された申告書は、電子データで提出できますので、ご自宅などで所得税の確定申告を済ませることができます。なお、e-Taxで確定申告書を提出した場合は市・県民税(住民税)の申告書の提出は必要ありません。
※ただし、上場株式等の配当所得等に係る市・県民税の課税方式の選択など、所得税と市・県民税で異なる申告をされるときは各市区町村にて市・県民税(住民税)の申告書の提出が必要となります。
 
e-Taxで確定申告書を提出する方法は「マイナンバーカード方式」「ID・パスワード方式(平成31年1月から)」があります。(参考:「国税庁:平成31年1月からe-Taxの利用手続きがより便利になります」)
「マイナンバーカード方式」の場合には、各市区町村で作成手続きができるマイナンバーカードとICカードリーダライタのご準備が必要です
ICカードリーダライタについては、マイナンバーカードに対応したものを家電量販店等でお買い求めください。
「ID・パスワード方式」の場合には、税務署で職員と対面による本人確認を行った後にID(利用者識別番号)・パスワード(暗唱番号)が発行されます。発行を希望される方は、運転免許証などの本人確認書類をお持ちの上、お近くの税務署(諏訪広域6市町村の場合は諏訪税務署)にお訪ねください。
 

e-Tax に必要なマイナンバーカード作成の手続き
「個人番号カード」の交付が始まっています
マイナンバーカード(個人番号カード)と住民基本台帳カードについて
 



 

スマート申告(スマホ × 確定申告)
(参考:「国税庁:平成31年1月からいつでもどこでもスマホで申告」「国税庁:いつでもどこでもスマホで申告~5つのステップで手続き完結!~」)

平成31年(2019年)1月から給与所得者(年末調整済み)で医療費控除又はふるさと納税などの寄附金控除を適用して申告する方は、 スマートフォン・タブレットに最適化したデザインの画面を利用して所得税の確定申告書が作成できるようになります。
詳しくは、スマホ × 確定申告 スマート申告始まります!(国税庁ホームページ)をご覧ください。



 

その他(税務署からのお知らせ)
国税庁ホームページ「国税庁の取組紹介」では、くらしを支える税について知りたい方のための「講演会・説明会資料」や「税を考える週間」の意義、国税庁の使命・取組内容など、くらしの中でさまざまに関係している税、その税がどのように役に立っているかを分かりやすく解説しています。
詳しくは、国税庁ホームページ「国税庁の取組紹介」をご覧ください。





 

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